Episode31




森の中で鳴海荘吉と対峙する幻徳と一海。




鳴海荘吉はトドメを刺そうとマキシマムブレイクを発動した。




一海「ヒゲ!こいつはヤバいぞ!」



幻徳「ポテト!タイミングを合わせるぞ!」




「「うぉりやぁぁぁあ!!!」」









激しい爆発に3人は弾け飛んだ。




一海「ハァ、ハァ、やったか」


一海と幻徳の周りは土煙で視界が悪くなっている。




幻徳「いや、まて」



土煙が晴れてくるとボヤッと人影が見えた。

鳴海荘吉が立っている。




荘吉「今の蹴りは良かった。タイミングも完璧だ。悪くないパートナーだな」




一海「あ?なんの話だ」




幻徳「お前は一体…」




荘吉「俺は次に行くところがある。お前達はこの道をまっすぐ行けば仲間のいるところに辿り着く」



そう言葉を残し鳴海荘吉はその場を去った。







一海「なんだったんだ?」



幻徳「とりあえず先に進むか」



一海「そうだな、、俺の前歩くなヒゲ」



幻徳「お前の脚が短いんだポテト」



2人は鳴海荘吉に言われた道を進んだ。


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Continued on next time