イギリスに来た日のこと、ヒースロー空港に日本時間で真夜中の2時

ということもあってタクシーを予約してあった。

けど、1時間探してもプラカードを持った運ちゃんがいない

(プラカード持った人全員に聞いたんだぞ)


で、 他のタクシーでホテルに向かった。

 

 次の日、エージェントに行き、前払いの返還を求めたが

飛行機の到着が遅れたから帰ったという。


日本ならとにかく ”すみません” から始まるよねぇ。

飛行機は遅れてもいないし、15分早かったんだよう~   むっ


たとえ遅れていたとしても、その道のプロなら待つのが普通だと

思うのでありますが・・・?

 

その言い方が「飛行機遅れたでしょう?」 貰ったお金は

けして返さない という根性がまる出し。

 いつもその手を使ってるカモ・・・・

 お客は皆、 COME ON ! カモ カモ カモ  ってやつよ むかっ

       


                  ということでありまーす。



ドミニカの牧師おばさんの所へ行って、前家賃の返還を訴えに行った。

盗まれた金額、250ポンド ー  前払いした家賃300ポンド。

丁度、スーツケースを引いて家から出るところだった。

「お金は無い」というおばさん。 「それで旅行に行くんかい? ばかやろう!」と私むかっ

息子のことで疲れたから旅に出るんだとさ! なんですと ?!  むかっ

神経質にきれい好き過ぎて、ちらかす息子を怒鳴り散らしたんだとさ  で

息子は嫌んなっちゃったと聞いているよ。  


 とにかく、イギリスでは1度払ったら戻ってくるのは殆ど無い! 

1つ1つが契約? 人情がない?  外人だから?  白人でないから?  しょぼん

 タクシーに乗ってないのに前払いのお金も戻ってこなかったよ!

タクシーが時間通りに来なかったくせに!

 

         というお話を次回にー

 8時間かけて家路に着いたのが夜の11時。

薬も飲まず、倒れずにすんだ。

 そして、2日で治ってしまったのだ! 


いつも治りが早い・・・   強いねぇー とおばさん。

 

 娘さんの婚約者ポールを招いて、手巻きずしパーティをするという クラッカー

私もマグロを奮発した。

 日本食を買うのはなかなかの贅沢  マグロ ! マグロ !  音譜   


そういえばおばさん、 外国に憧れている割には毎晩 納豆ばかり食ってるな。


 用意が整って さぁ という時、 おばさん 「呼ぶのやめるわ」とー

娘さんが喘息もちであること、そしておばさんの咳がまだ止まっていなかったこと・・・


娘さんが小さい頃、毎晩咳が止まらずお湯と傘で蒸気を吸わせていたという。



娘さんに連絡して、すしを持たせて帰らせた。 その後

おばさんと私で、小さなすしパーティ・・・  会話が弾まん。。 シラー




 またもやベンチで待たされ、熱に寒気と頭痛、

根性を試されているのか? 

いや、ただの風邪だ。

 帰りの記憶が無い (ただ頭悪いだけ?)・・・ただ ただ目を瞑り



   ぐわ~ぃわりぃじょ~   カゼ


2日間メトロを乗りこなし、一端のベテランになった気分だった。

そこに友人がいたらきっと、タカピーだったと思う。


 知り合いに、英語教室に通って1ヵ月もしないうちに 「私 英語ペラペラなの」

と 英語のできる人に言ったそうだ。 だから英語でいろいろ質問したら

「え?え?」 と聞こえないふりをしたという。

「あいつアホだろう?」と言われてたよ~ん。

 数日で知ったかぶりするのは、きっと自分のレベルの低さからきている

といつも思うのであります。


 ロンドンへ帰る前日から風邪ぎみ・・・薄着だったから・・・

洋服を買う予算なしー

持ち物でなんとか厚着をしていたけど、やはり無理だったかぁ


そして帰る日の朝、頭痛が・・・

所持金も底をついたし、チケットの予約もしてあるし

しかーし!

バスに乗って駅に向かう途中から、激しい頭痛と熱・・・ (。>0<。)

駅に着いて さぁ 時間だ ! と思った時気がついたのであります。

 時刻通りに来ないことを・・・

フランス語  読めなーい 書けなーい 分からなーい

その時たしかー 出発時間の後に ” NONE ” とー。

分かるのはそれだけ。

さぁ !これから 頭痛と熱と時間との戦いだぁー!!


 ディズニーランドの中にあるホテルなので、自由に行き来できる。

あまり面白くはない と噂に聞いていたが・・・

リピーターにはならないかな。


さて、メトロで街にでるー


モビリス(カード) = 市内と郊外の複数の交通機関が1日乗り放題


パリ !  女性なら1度は憧れる街・・・

1度はしてみたい事・・・ シャンゼリゼでのカフェ  音譜


路線図を片手に地下鉄に乗りかえ、  で ビックリ !!

それぞれ改札口の上に扉が・・・  しかも、いちいち押さなければ入れない!

みんなひとりひとり押しながら抜けていく。

なんか汚いような・・・ガーン


15cm×15cmのタイル。 怪我はしなかったけど、これが高い位置だったら・・・

今まで何回落ちたのだろう・・・

 

 イギリス人も仕事が嫌い。 とにかく無愛想ー

日本人向けの新聞に ”この国にはサービスという言葉は無い” と投稿があったが

本当に無い!!! お客が お礼を言い、店員が憮然としている。

並んでいると、「ネックス!!」と言われる。 

日本での 「お待たせいたしました」 か「大変お待たせいたしました」が

懐かしくなる・・・

  

 日本人のような職人気質はないのだろうなぁーと感じる。


 TVをON、 全ての会話が 「タコノアシジュポ~ン イカノアシハポ~ン」

 

 寝るかぁ  ぐぅぐぅ

途中雨があがり、虹がでてきた。 しかもド真ん中から真っ二つ

半分の虹 !

吐き気も忘れ、しばし至福の時。 なにやら うれしいー 

 余計な出費だったが、とにかく予約してあるホテルに着いた。

平屋のコテージやペンションのようなかわいいホテルでなかなかいい(‐^▽^‐) アップ

夕飯はバイキング。メニューも豊富でなかなかいい(-^□^-) アップ

子供がいっぱいだぁー

 さて、お風呂に入ろう。 まぁまぁきれいだ。 なかなかいいo(^▽^)o アップ

お風呂からあがり、シャワーでバスタブを水で軽く流してフックに掛けよう

とした時、バスタブの外側のタイルが!

タイルの固まりが足の甲に落ちてキタ━━━(゚∀゚)━━━!!! むかっ ダウン


 何やら巨大な建物。

「ここはどこですか」 そう聞けない私がいた。

きっとフランスに来る人は誰もが知っているだろう  ここがどこか・・・

とにかく 出よう!

だけど 出れないー

とにかく 出ようー

歩いても 歩いても 同じ所に出る・・・ くたびれる!いや 楽しいぞ!

 不思議な建物だ。 1時間ほどして自力では無理だと分かった。

この建物は なんと!シャルル・ド・ゴール空港!


 後で読んだガイドには こう・・・


 さながら近未来都市を想像させるユニークなもので、完成当時もかなり話題になった。

ドーナッツ状になった広大なフロアでは、目的地を探しているうちにぐるぐると

何周もしてしまったということも珍しくない・・・


 ・・・ということは、またここから出発かぁ

電車には乗らない。 タクシーに乗る! 夜までには着きたい!

 ということで、タクシーに乗ったまではよかったんだけど・・・

その運転手、かなりのヘビースモーカーか かなりの臭い。。

後ろで吐きそうなくらい臭い! 窓を開けた が雨が降ってきた

窓を閉められるー 開けたい ! 開けたい !

たばこの火を消す前に窓を閉めやがった !

運転をする私は、後部座席と臭いにやられ、吐き気と戦っていた・・・ 


  

 ドーバー = イギリス側ではイギリス海峡フランス側がカレー海峡と呼ばれているらしい。

予定の乗り換えに遅れ、入国審査をしてから3時間後の特急を待つ間

暖房のない待合室の一角にある喫茶でコーヒーで暖をとる

特別なお店もなく、何もない・・・

暇・・・

 自動販売機でカップコーヒーを買ったところ、ものすごーくぬるい。

おばさんに暖かいと聞いていたので、ちょっと薄着だから・・・

サV サV サV

鼻がたれてきた・・・


 やっと 特急が来た これでディズニーランドに着くー

だいたい 1時間半位で着くかなぁ 

1時間を過ぎたところ ちょっと売店へ

トマトスープ ゲット 

席に戻り、蓋を開けた すると同時に駅に停車。

みんな降りる 降りる 全員降りた!!   だから

私も降りた!スープをこぼしながら降りたー!

そして ベンチに荷物とスープを置く、そしてぶざまに こぼれた! 叫び

一口も飲んでないよ~う

で、 ここはどこ? みんな降りたけど・・・

ディズニーランドのはずだけど。。 だけど 時間的には早すぎる・・・

とにかく 外に出よう、そこで答えは出る。

エスカレーターに乗って出たところは・・・・でかい でかい .・・・?

なんだ?この建物・・・