こんにちは、こんばんは、おはようございます。
Johnです!
こっちは鉄道の工事を夜間には行わず、平日の真昼間から工事して平気で路線をストップさせるのでかなり混乱させられます。
仕事に間に合うことやら…
さて、今回はワーホリメーカーには必須の
お仕事事情をお伝えしようと思います。
まずは最低賃金です。
2018年6月6日時点では最低賃金は18.29ドルとなっています。日本円に換算すると約1500円です。改めて高時給ですね。あくまで最低時給なので仕事によってはこの値段より高くなることもあります。
オーストラリア最高!!!
と言いたいところですが…
これは現地の人を含めた場合の最低時給です。
それが何を意味するかは後でお話しします。
こちらの仕事の応募の方法は大きく分けて3つです。
1つ目は、直接レジュメと呼ばれる履歴書を直接店に持ち込み手渡すこと。
2つ目は、求人サイトでメールにレジュメを添付して送ること。
3つ目は、少しイレギュラーですが友達伝いで仕事先を紹介してもらうこと。
この3つになります。
この3つの方法を駆使すれば仕事は見つけられると思います。ただ、根気が必要です。
先ほどの最低時給の話ですが、多くの日本人が初めから最低時給で働くことができるのはごく僅かだと思います。ろくに英語でコミュニケーションが取れない日本人が働けるのは、日本人ばかりの日本食レストラン(英語を必要としないため)、ディッシュウォッシャー(あまり英語を必要としないため)と仕事が限られており、尚且つ最低時給を下回るところが多いです。酷いところだと11〜13ドルしか払われないところもあります(アジア系レストランは特に酷いです)。
ここでオーストラリアでの仕事探しについて一つだけ言えることは、すべてが「運」でしかないということです。来てすぐに見つけられる人もいれば、2ヶ月仕事が見つからない人も知ってます。
僕はすぐに仕事が見つかるほど現実は甘くないことを痛感しました。
また時期的なものでもあるようです。今の冬の時期(5〜8月)はどこのお店も人員を削る時期らしいのでワーホリに来るなら夏の時期に来るのが色々とベストかもしれません。
これだけ言っておいてお前の仕事は何なんだって思う人もいるかと思うので、次の次のブログで書きます。
自分の仕事を話す前に、自分の場合は先に家探しについて話さないと分かりづらいので次は家探しのハウツーを話しますね。
バイバイ!

