こんにちは、こんばんわ、おはようございます。
Johnです!
毎日なんでこんなに朝早いかというと、学校が8:50から始まるからなんですね。
まるで小学生です。
おかげでオーストラリアに来てから完璧に朝型人間になってしまいました。
さて、今回はメルボルンの生活ハウツーを紹介したいと思います。
何回かに分けようと思うのでとりあえず今回は
①メルボルンの交通事情
を紹介します。
日本では普段の生活で使う交通機関というと電車、バスがほとんどだと思います。
メルボルンでは電車、バスに加えてトラムと呼ばれる路面電車の3つがあります。
日本ではPASMOやSuicaなどの電子マネーが多く使われてますが、仮にこれらを忘れてしまっても切符を買えば問題なく乗車できますよね。
メルボルンでは電子マネーとしてマイキーカードというものがあります。
このマイキーカードがPASMOなどと絶対的に違う点として、このマイキーカードがないと乗車ができないということです。日本のように切符というものが存在しないので忘れると大変です。
このマイキーカードがPASMOなどと絶対的に違う点として、このマイキーカードがないと乗車ができないということです。日本のように切符というものが存在しないので忘れると大変です。
僕も来た初日にホストマザーに連れられて買いに行きました。これは大きめな駅または近くの取り扱っているコンビニに行けば500円程で買えます。
使い方はというと、電車もトラムも日本と同じですね。電車は乗り降りのときに1回ずつタッチ、トラムは乗車時に1回タッチするだけです。
ここでなんでバスを紹介しないかというと、僕自身乗ったことがないということもありますが、メルボルンで生活するにあたってバスを利用することがないからですね。
ここで不思議な点があるんですが、このトラムはシティ内の決められた範囲ではどこからどこまで乗っても無料の「フリートラムゾーン」というものがあります。このゾーンは歩けない範囲ではありませんが、こまめに使ってみると結構便利です。
気になる料金のほうですが、旅行の方はまだしもワーホリの方となると長い間交通機関を利用すると思うので定期を買うことをオススメします。
ゾーン1+ゾーン2: 7日間 43ドル(約3500円)
28日間 145ドル(約12400円)
ゾーン2: 7日間 29ドル(約2500円)
28日間 99ドル(約8500円)
ここでのゾーン1、ゾーン2とは範囲のことで、ゾーン1はシティ周辺、ゾーン2は郊外となっています。シティ周辺にする人以外は必ずゾーン1+2を買わなくてはいけません。
オーストラリアはこういった決まり事に厳しいらしく、範囲外のところで改札を抜けようとして抜けられないと問答無用で200ドル(約17000円)の罰金です。
かくいう僕も1回定期の更新を忘れて改札から出られなくなったことがあります。
「あー、終わった…罰金だ…」なんて思ってたときに学校の先生のアドバイスを思い出しました。
そのアドバイスとは「英語が通じない外国人になりきること」です。当時は本当に何言ってるかわからない状態でしたけどね。
おかげで何とか罰金を払わず済みましたが、次はないと思い最近は特に定期の期限だけは気にしてます。
こんな感じでちょくちょく生活ハウツーをお届けしたいと思います。
授業始まるので、バイバイ!


