こんにちは、こんばんわ、おはようございます。
Johnです!

語学学校生活も残り4週間を切って、今まで以上に勉強に費やす時間が増えてきました。もともと好きな分野の勉強をすることはまったく苦ではないので楽しいですね。
海外ではテストの点数以上に日常の会話を友達とどれくらいできるようになったかという点で自分の伸び具合を確認できるので、モチベーションがすごく下がるってことはないです。

さて、今回は自分の通う語学学校を紹介したいと思います。

写真だとすごーく分かりづらいですが、この620番のビルの2〜7階が僕の通う「Impact English College in Melbourne」です。
以下サイトリンクです。

https://www.impactenglish.com.au/


何故この学校に決めたかというと、単純にサイトで調べたときの評判が一番高かったからです。

そしてもう一つ、調べた中では一番English only policyが厳しかったからです。

English only policyとは「学校の建物内はいかなる場合でも英語で会話しなければならない」という決まりのことです。

この制度があると同じ国の人同士が母国語で話すことが出来ないので、同じ国の人とかたまらず自然と友達が出来やすい環境になってると思います。

この写真はシェフをしていたコロンビアの友達の家でパエリアパーティしたときの写真です。
酒が弱い&お金がない僕は時々行くくらいですが、毎週誰かの家でパーティが開かれてます。

他にもこの学校にはバリスタの勉強や経験ができるコースや、TOEFLやケンブリッチなどの資格取得に特化したコースなど様々なコースがあり、自分の目的にあった勉強ができる学校だと思います。



国際色はというと、客観的に見てみると日本人、タイ人、コロンビア人が多い印象を受けます。事実、僕のクラスは日本人6人、コロンビア人4人、タイ人4人、韓国人1人がいます。


多分ここメルボルンやオーストラリア全体に言えるのは、学校に日本人が少ないことはあまりないんじゃないかということです(友達曰くクラスが上がれば上がるほど日本人やアジアの人たちは少なくなっていくみたいです)。

やっぱり人気な国だけあって日本人は学校にはたくさんいます。一方で、外を出歩くと日本人はメルボルンとは言えどもほとんど見かけないですね(もしかしたら僕が間違えて韓国人や中国人と認識してるだけかもしれませんが)。


だからこそEnglish only policyが凄く大切になってきます。

そしてそれ以上に大切なのは自分の意思ですね。

やっぱりいくら英語とは言えども日本人と話すのはやはり安心します。その状況下でさて誰に話しかけるかということです。


これは別に留学における場合だけじゃなく、どんな場合でもそうだと思います。

自分が置かれた状況でいかにベストを尽くせるか、花を咲かせられるかが勝負だと思います。


ちょっと脱線してしまいましたが、僕の通う語学学校はこんな感じですね。


バイバイ!

メルボルンではこういったアートやストリートミュージックが毎日街中でおこなわれてます。