こんちは、こんばんは、おはようございます!
Johnです。
最近は本当に寒くて日本のお風呂、特に温泉が恋しいです。
前回の続きです。
タクシーのお兄さんにホームステイ先まで無事に送り届けてもらいました。
自分のホームステイのお宅はArmadaleというCBD(中心業務地区)から電車で約20分のところに住む方で、66歳のおばあちゃん一人だけでした。
これがメルボルンの電車の表ですね。
4/1のお昼に着いたのですが、飛行機で寝られなかったせいで約24時間寝ず食わずの状態だったのでお昼をいただいて、気を失うようにすぐ寝たのを覚えてます。
語学学校に通うワーホリの人たちは自分が知る限り、最初はほぼホームステイから始まっています。
なので今回はホームステイにかかる費用を公開したいと思います。自分の場合なのであくまで一例って形になりますが、同じ学校に通う友達も同じくらいだったので相場が大体以下くらいだと思います。
週払い制 $285+$10=$295
月$1180=日本円で約10万円
この内訳としてはオウンルーム(一人部屋)、$285の中には平日2食、休日3食のご飯、そして水道光熱費(Bill)が含まれています。$10はWi-Fi使用料になります。
雰囲気としては日本の自分の部屋とあまり変わらないかなと思います。
これを高いと思うか安いと思うかは人それぞれだと思います。
ただメルボルンのオウンルームの相場としては、住んでいるところが都心なので確実に200ドルは越えてきます。場合によってはここにBillが加わってきたりもするのでもう少し高くなることも少なくありません。なので自分自身はこれぐらいが普通なのかなと思っているのでそんなに高くは感じませんね。
日本にいたときの噂として「ホームステイは良くないことが多い」というのを耳にしてきました。
何が良くないかというと、ご飯が適当なものばかりでロクなものが出てこない、とか、水が貴重だからシャワーの使える時間が決まっている、とかですかね。
自分の場合だと、食べることが好きなおばあちゃんだったので出てくるご飯はどれも美味しものばかりです。ご飯が美味しくないという話は自分の周りのホームステイしてる人からも聞かないのであんまりそんなことはないんじゃないですかね。
これは丁度昨日食べたハワイアンピッツァです。
ただ、シャワーや選択に関しては結構決まりがある家が多いみたいです。幸い自分はシャワーに関しては制限がありませんが、友達の中には「シャワーは5分以内に済ます」ことが決まりの人もいるので大変そうです。
そんな自分も洗濯は制限がありますね。洗濯は1週間に1回だけ、これが決まりです。
幸い自分はまったく潔癖症ではないので全然平気ですが、日本じゃ考えられないことかなと思ったりもします。


