こんにちは、こんばんは、おはようございます。
時を遡ること1ヶ月半前、元々1ヶ月しかホームステイする気がなかったので4月末からネットで家探しをしてました(とてつもなく遅く始めました)。ただ、前にもお話しした通りメールを送れど全然返ってこず、そのとき同時に仕事探しのためカフェやレストランへもメールを送りまくったけれどもこちらも返信がありませんでした。
Johnです!
先週末はクイーンズバースデーも合わさってオーストラリアは3連休でしたね。
基本出不精な自分にしてはこの3日間アートギャラリーに連れていかれたり、散歩に付き合わされたりで充実してたんじゃないですかね。
さて今回はやっと話せる自分の仕事探しと家探しについてですね。
なんでこの二つを説明してからじゃないと話せなかったかというと、、、結論から言うと僕の場合はこれらを同時に解決することになったからです。
だいぶ長くなりそうなので前半と後編に分けますね。
その当時はあまりにも決まらなくて焦りに焦り、もはや家を探すのが先か、仕事を探すのが先か、なんていう訳わからないワープに突入してました。
そんなときにネットで見つけた募集が
「田舎でのんびり住み込みで働きませんか」
というタイトルでした。
その手があったか〜。
この募集をみてから「住み込みで働けるなら家も仕事も同時に決まるしラッキーじゃん」なんて思い、「住み込み」を検索ワードにかけてひたすら探してました。
学校が終わればオーストラリア国内ならどこにでもいけると思い、オーストラリア全土で調べても全然ヒットせず、ヒットするのは仲介業者を挟む住み込みバイトばかりでした(この類の仲介を通すと手数料として20万以上持っていかれるみたいです)。
最初にヒットした仲介を挟まない住み込みバイトは、シティから30分ほどの比較的近くにあるレストランでした。急募だったので「必要であれば学校を辞めてでも行きます!」的な内容でテキストメッセージを送りました。
すると、、、
僕の調理経験やスキルを事前に電話で伝えていたので大丈夫かななんて思ってました。
だがしかし、1週間後のメールで、、、
なんて半ギレでこのメールを見てました。
まさかのオーストラリアでお祈りメールを貰っちゃったんですね。
(´-`).。oO(お祈りメールなんて一年後の就活のときにもらうと思ってた…)
という訳で5月2週目にしてまだ家も仕事も決まらないという状態でした。
でも、次に送ったレストランのオーナーが自分にとっては神様みたいな人でした。
次回に続く




