こんにちは、こんばんは、おはようございます。
Johnです!
☆ちなみにこれはホストマザーの通うキリスト教の教会です。

今回は中編です。
書いていたらかなり長くなってしまったので、今回は面接〜オーナー紹介までにします!

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一つ目の住み込みバイトはご丁寧にお祈りメールをいただきまして、途方にくれてました。
☆今考えると、お祈りメールをもらう前にあまりにも連絡が遅かったので半ばキレ気味でこんなメールを送ったのも原因だったかもしれません。

改めて違う住み込みバイトを探してると、
ラッキーなことにすぐに見つけられたのでメッセージとレジュメを送りました。
すると10分もしないうちに向こうから連絡が返ってきました!
向こうからの要望通り、ビザの期限や生年月日、オーストラリアにきた目的などの個人情報を送るとこんなメッセージが…
かなりの好感触プラス面接も決まりました。


面接当日、そのレストランの食材をいつも買い出しされている場所の近くのカフェでマネージャーが来るのを待ってました。
当時を振り返るとかなり緊張してましたね。

というのも、この語学学校生活だとネイティブやオージーと話す機会が今までにほとんどありませんでした。
英語を話すといっても同じく学校で勉強している友達と話すのがメインで、買い物やレストランではほとんど英語を使わない(というか言葉を発さない)でも苦労なく生活できてしまいます。結構そんなもんです。
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☆この写真はアートギャラリーでみた意味わからないランキング1位2位の作品たちです。
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なので、面接前は何話そうとかシミュレーションばかりしてましたね。
いざマネージャーと面接すると、向こうもこちらが英語を勉強しにきている学生というのは知っているので丁寧に話してくれましたし、僕の拙い英語もちゃんと聞き取ってくれました。

するとマネージャーが一緒に買い出しに来られていたマスターに会わせてくれました。
あとあと聞いてみるとマネージャーとの面接で好印象じゃないとマスターには会わせてもらえなかったみたいです。

ここで、ずっとレストランと言ってましたが恥ずかしくて言えてませんでしたが、このレストランというのは日本食レストラン、所謂ジャパレスってやつですね。

なのでマスターは勿論日本人の方です。
66歳の方で、高校卒業後に某有名ホテルのキッチンとして働いており、当時は英語が話せる日本人シェフが珍しかったためにアメリカの会社にヘッドハンティングでシェフとして3年働いたそうです。
そのあとは仕事を辞め、世界中を旅したあとオーストラリアという理想郷をみつけ、約30年間この地で日本食レストランを経営しているかなりアグレッシブな人でした。

マスター自身古い考え方を大事にしている方で、話を聞いていく中でこの人のもとで働いたらなんか面白そうだし成長できそうだなと思ったのでここで雇ってもらうことにしました。

ただ、雇うにしてもこちらにも向こうにもちょっとした問題があったんですね…………

今回はここまで!また次回!
(案外体験したことをわかりやすく文章化するのって難しいんですね。もうちょっと短くわかりやすく書けるよう努力します)