【詩】人間沼色の服を着ている。私は一生、これを脱がない気がした。鮮明に光る思いが腹のなかにある。赤とか黒とかブラウンとかぴんくとか、考えたらきりがない過ちの数々。涙は何色ですか?透明ですか綺麗な涙とはなんですか誰かといても、その誰かには「もや」がかかっている。