【詩】うみのむこう、憧れのまち夢やらなんやら、僕には必要だった。彼にも似ているところがあることは確かで。嫌いになろうと思ったけれど、僕にそれは叶えられなかった。指から発信される言葉たちの数々。海を渡って、彼に届いたらいいけれど。そんなのは夢のまた夢なのだと悲しくなった。