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月の下の物語

繊細なあなたの心に、私の物語が寄り添えますように。

重いオモリが鼻にまとわりついている。風は吹かない。
点と点がバラバラで、線を結べないような小さな怒り。
本当は誰かに恋したかった。
憧れは恋ではありません。
考えても出なかった結果。憂鬱を蹴り散らしたかった。