【詩】くぐり抜けたフクロウ重いオモリが鼻にまとわりついている。風は吹かない。点と点がバラバラで、線を結べないような小さな怒り。本当は誰かに恋したかった。憧れは恋ではありません。考えても出なかった結果。憂鬱を蹴り散らしたかった。