お友とカラオケ行ってきましたよーキツネの呟き-ファイル0242.gif
 
5時間半キツネの呟き-image0010039.gif
 
途中で、明日、部員たちに持ってくケーキの材料買ったりー。それに対して、お友に悪戯メール送ったりーキツネの呟き-ファイル0634.gifうん。わざとだからねキツネの呟き-ファイル0150.gif本気じゃないんだからキツネの呟き-image0020064.gif
 
 
 
カラオケ…久々に疲労感を感じたよキツネの呟き-image0030036.gif
 
 
ちなみに、歌ったのは…
 
のうぜんかつら
あなたと私にできる事
Paxmaveiti ラフマベティ-君が僕にくれたもの-
海原の月
TEXAS
忘れものの森
Lost child,
サリー
再生
み空
聖者の行進
パラレル
安全地帯
雨唄
隣人に光が差すとき
The Still Steel Down
ドラマチックレコード
唄い前夜
summer
SUCRE HECACHA
煙はいつもの席で吐く
 
 
…これ、全部。
ねぇやんの曲ですキツネの呟き-ファイル0540.gif
ねぇやん好きなんだよキツネの呟き-image0030037.gif歌、ヤバいんだよキツネの呟き-ファイル0652.gif
 
 
 
あとは、
 
(((東方神起
Share The world
どうして君を好きになってしまったんだろう?
stand by U
呪文-MIROTIC-
明日はくるから
ウィーアー!
Somebady To Love
 
(((そのほか
粉雪
ヴィーナスとジーザス
SWORD SUMMIT
化身
 
 
 
ぐらいだったかなキツネの呟き-in00050060.gif
スキマスイッチのも歌いたかったよ…キツネの呟き-ファイル0395.gif忘れてたキツネの呟き-ファイル0637.gif
 
 
私はバラード系の曲が大好きなんですキツネの呟き-image0010011.gifキツネの呟き-image0070023.gif


リクエスト2弾♪
内容は、甘くだったので

甘いシチュと言えば添い寝だろう←
と勝手に解釈w

駄目。これで限界。
そして、甘いの難しいだろ!
と、文を繋げるのに苦労しました(爆)

駄文失礼!!!!


まだまだリク受付中ですw















これじゃあ満足なんてできはしない。足りないのだと。
わがままを並べて馳せたのは、悪戯な口づけに確かな体温。
月に合わさる横顔に独り。









《間近に鼓動。貴方を感じて》


もう、何度目になるか分からない寝返りを打ちながら、ギルバートは徐々に、眠りにつくどころか、寧ろ冴えていく一方な頭に溜め息を漏らした。

「……眠れない」

そう呟いた音でさえ、深い闇夜の空間に飲み込まれていくかのように、静かに、静かに消えていった。

時刻は既に真夜中を廻った。

虚ろで、それでいながらもはっきりと動く瞼を持ち上げ、目を凝らして壁掛け時計を見る。
アパートの窓から差しかかる月明かりにぼんやりと浮かばせた文字盤は、1時と半分を示していた。

体は酷く疲労感を滲ませている。休み、酷使した体力を回復させなければならないのに、何故だか寝付けない。
広くも狭くもない、割と一般的な私有の寝台。
普段通りと何一つ変わりどころは無い筈なのだが、ここにいること事態がなんだか落ち着かないように感じて仕方がない。

「………そう、か」

誰に聞かせるでも無く、己の思考の行き着いた先を口に出す。

「あいつが居ないから…」

体を預ける寝床には、自身が残すなだやかな温もりが一つだけ。肌を押し当てる事のない部分は、外気に塗られて冷ややかと照る。

それが。
一人と、殺伐とした空間にひっそり、流れるままに時間を眺めているだけの夜に。
不覚にも淋しさを募らせてしまった。

ぽっかりと常闇を飾る天井を見つめながら、ここには無い、あの温かさを求めた。

彼の腕にくるまれながら、お休みのキスだと称され、塞がり落ちようとしている目蓋に口付けが降る。
優しく労るように滑るそれとは逆に、軽く目蓋を啄むように触れられれば、言葉には出されなくとも、まだ眠って欲しくないと彼の本心が垣間見えて。
それにくすぐったく微笑みを見せ、他愛もない会話がほんの数分。あとは、沈黙に包まれた中で、彼の胸に顔をうずめながらひたすらに、子守歌代わりの心音を聞く。

そんな、幾つかの夜に訪れるそれがたまらなく恋しい。

このまま寂しさを持て余した自分を迎えに来てはくれないだろうか。

そんなふうに、心の底に渦巻いた疑問はふと現れたかと思うと、選択を選ばずに、勝手に自らピリオドを打つ。
来る筈がないと。

(寝れないのなら寝なければ良い。…そこに解消を求めるな)

ぎゅっと目を瞑って、目の前にちらついて見えた、あの白い輪郭を、無理やりに視界から遠ざけた。

暗示をかけるようにまた寝返る。
朝までの長い時間に我慢を詰めていれば良い話なのだ。

諦めがつくと、急にそよそよと頬に当たる生ぬるい風。

「………?」

一体どこから?
寝る前の戸締まりは万全で、窓を開けておくなんて事は一切無い。
だったらこの風、は…。

「……ッ!?……ブレイク!?」

ぱっと目を開けてみれば、直ぐ傍に予想もしていない彼の顔があった。
ご丁寧に唇を尖らせ、ふーっと息を吹きかけている。生ぬるいと感じたのはこのためだった。

「コンバンハー♪ギルバート君」

慌ててベッドから飛び起きて縁に顔を乗せる彼と距離を置く。

「こ、こんばんはじゃ無い!…何をしてる…!!」

「そんな驚かなくたって良いじゃ無いですカァー。君が寝れない寝れないって言うからこうしてはるばる来てあげたと言うのに」

「って……いつから居たんだよ!?」

だいぶ前。
彼の口から出たその言葉に、一気に恥ずかしさがこみ上げて来た。
だったら直ぐに声をかければ良いのにとか、普通に部屋に入って来い。などと文句をぶつけそうになるが、素直に嬉しいと感じているのは、さながら勘違いでは無いだろう。

「…何を、しに…?」

期待混じりに目線を合わせる。
すると、それに答えるかのように彼が此方に近寄って来て、ベッドへと体を押し倒す。

「…ッブレ…」

「私だって寂しくない訳じゃないんですヨ」

言葉の途中を区切られ、そのまま横に転がる彼。
何を発して良いのか分からずに戸惑っていると、ぐいっと頭を彼の胸に押し付けられた。

「…久しぶりですネ、こうするのは」

「……そう、だな…」

「互いに仕事やらなにやらで忙しかったからね。」

「…ん」

縋るように背中に腕を回した。
ずっと待っていたんだと、嬉しさに高鳴る鼓動。彼の匂いに包まれる安堵。
それらの全てが抜け落ちた心の溝に埋まるかのように重なり、いつの間にか意識を手放した。

「…ギルバート君…って、アレ?」

すやすやと寝息を立てる、腕の中に収まる自分に、呼び掛けられた声も届かない。

「すぐに眠るほど疲れてるくせに…」

柔らかく微笑んだ後、彼も黙って目を閉じる。

繋ぎ留めるために後頭部に添えられた手は、しっかりと頭を抱き、暫くその役目を果たすだろう。




安心に心を浸すのは
いつも
貴方の隣



 
 
こんにちはキツネの呟き-ファイル0628.gif
 
 
 
えーっとですね、今日は、私にとっての一大決心を致しますキツネの呟き-ファイル0607.gif
 
 
 
 
私は今日を持ちまして
 
 
 
 
 
 
『腐女子』を脱退いたします。
 
 
 
 
 
これからは清く正しい私に生まれ変わりますキツネの呟き-image0020035.gif
 
私の新ルールとしまして
 
 
1・エロネタを口にしない
 
2・BL関連のwordを発声しない
 
3・おしとやかにお上品に
 
 
この『非腐女子宣言』を遂行に施行すべく、皆さまにもご理解の旨、お願い致します。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
………………。
 
 
 
なぁーんてねキツネの呟き-ファイル0192.gif
 
 
 
無理無理無理キツネの呟き-image0030006.gif
 
 
 
はい。エイプリルフール。
 
 
 
…私はたとえ誰がそれを望んだとしても、腐を止める気はありませんキツネの呟き-image0050013.gifキツネの呟き-image0060008.gif
 
 
 
引っかかった人。素直に挙手キツネの呟き-ファイル0644.gifキツネの呟き-ファイル0644.gif