並木に埋もれた道の隅で
甘やかに口付けた手のひらを
今は見つめて伸ばすだけ
届いて
触れたいよ。

ずっと共に生きていたいと
喜びも涙も微笑みも分けて
そう思ってる。
けれどそれは内緒
内緒だから。

叶わない祈りを捧げた星は
深い雨となって顔を見せた
ねぇ、霧は晴れたよ?
澄んだ夜空を見渡すのに
あなたは今、何処に居る?

ずっと隣で繋いでいたいと
指先も唇も心音も分けて
そう思っていた。
けれどそれは内緒
内緒のまま。

どうかあなたは見ていて下さい
私の遠く及ばぬ場所で
願うから。ネガウから。
気付いたら私に手を振って
あなたの居る星を光らせて。

ずっと共に生きていたいと
喜びも涙も微笑みも分けて
そう思ってる。
けれどそれは内緒

内緒で終わったの。












……いや、
なんか書きたくなっただけです。


…意味わからなくてすまそ汗

大好きな曲を聞いてたら、なんかフワフワ浮いてきた言葉。
文書化してみた。
恋人の詩っぽくなったけど…
書いてるうちに…なんか、シリアスめに………。恋人の詩じゃなくて寧ろ恋人のs…((


最近ちょっとスランプ中。
書きかけの小説が出来上がらない。
言葉が紡げない。
広がらない。

そして宿題が終わらない!!!←




喉も痛いし…
昨日のカラオケでの出来事も語りたいんだけど、今は打てないや。明日にしよっと…←



はぁー。
スランプ…。



久しぶりにポケモンのブラックをプレイ中ー(*´∀`)

んー…

旧のポケモンがなかなか見つからずに悪戦苦闘な訳なので、Webを開いて様々な攻略法を見てみるけど、イマイチhitしない状況…

これは、旧のソフトを買わなくてはいけない仕様か…でも生憎、そんなお金は出て来ませんw

ま、全国図鑑は諦めたとして、ぱらぱらーっと画像を見ていると、…色違いポケモンの画像発見♪私の好きなポケモンを探して探してー。

いた!!!!!

しかも、なにこの可愛さ!!!





びふぉー


キツネの呟き-ファイル0656.gif




あふたー


キツネの呟き-ファイル0669.gif



げ、ゲットせねば!!


一番好きなんですよねー。
でも、共感者がいないっていうねー。
えーー…
可愛くない???
見た瞬間にビビッと来たよ。私は!

命名がラオ ちゃん♪
因みに100レベ←

ちゃんと正規な方法でレベル上げしたんだから!!
改造コードとか使ってませんw
…第一、パソコンも無いし、知識もない。

最近 改造で流出されてるポケモンが居るそうですが…なんだったかな?
あ、思い出した
ケルディオ、 メロエッタ、 ゲノセクト
の3体だ。

…私は断固そういうの反対なんで、マジコンだとかを使用するユーザーはよく分かりません。

マジコン使用→ソフトを購入せずにプレイできる→企業にお金が入らない→開発費の低下

つまり、困るのは我々ユーザーなんだよね…

今回のポケモン(任天堂)がそれの対策を強めたおかげで、前回よりもかなりの流出を抑えてるようだけど、所詮、もとはゲームな訳だから、どこかに穴は開いてるもんなんだよ。

賛否両論だが、私はやはり反対だな。
マスターボールは1つしか手に入らないから価値がある!
四天王のポケモンを奪うなんて言語道断!!

と、色々 言いたい所だけど、長くなりそうだからここいらでブッチしようw←

ラオちゃんも正規法で地道にレベル上げしたから、愛着が湧いてかわいいかわいいになるんだ!
って、断言したかったw
あと、カイリューのナバールちゃんもw


お題は【奪う】でした♪
ガチで結婚式で花嫁(ギルバート)を新郎から奪うって設定にしようかと…←
だが、にょたを書くにはまだ至らず!!!!
とりあえず呼吸でも奪っとけ~←

んん??
なんかシリアスが得意な私にしては甘い文章だぞ?w
でも、ホントは、どちらかが病んでるブレギルが好き!(殴













好きだ。
愛している。

感じてはいるものの、時折不安になる。
そんなのは当たり前だろう?

だからさ
欲しいんだ

目に見えるような愛情が。















《奪われてるのは自分だけ?》


身体に募る熱が、滞る場所を無くしたように走り、長い酸欠に痺れをもたらす脳へと行き着いた。

「っ…んぅ…」

先程から交わされる濃厚な口付けは、こちらの理性すら丸ごと奪うような激しさで。委ねるように身を任せてみたものの、すっかり膝を笑わせている。

「…ぶれ、!…ンッ」

もう限界だと、強く肩を叩いてみた所で、ようやくそれから解放された。
床に膝をつきながら、深く息を吸い込み、吐き出して。一糸乱れぬこの状態で、循環しながら麻痺する熱が辛かった。

「腰、砕けちゃいまシタ?」

「…お前が、変にがっつく、から……」

肩を震わせながら、舌の感覚が無くなっている事に気付く。
それ程までに長い時間交わしていたのか。
口端を伝う唾液を拭うのでさえ酷く億劫になって、感覚を取り戻すようにと舌を上下左右へ動かしながら、呆然とブレイクを見つめていた。

「なんデス?まだ足りないとでも?」

「い、いや!十分だ!」

「遠慮しなくても良いですヨー?私は優しいからネ、君が望む事は何だってしてあげる心持ちデス」

「だったら、少しは労るくらいしろ」

ブレイクのせいでやたらと鈍る思考やら、全神経がピリピリとむず痒くなる所とか。
それらをもたらすのは全てブレイクなのに、一方の彼は俄然、平気で心涼しい顔をしているから気に入らない。

「…お前は、感じない…のか?」

「………は?」

顔を直視できずに俯きながら、言葉にならない擬声語を発する。
言ったはいいものの、この先を繋げるのに軽く赤みが帯びてくる指先を眺めながら、肝心な所で行き詰まる自分に腹が立つ。これでは日頃からかわれる、まさしくヘタレそのものではないか。

「…キスについてですか?」

「!?…~ッ!!」

察したのだろう。
安易に口に出しやがって、ニヤニヤと問いかけてくる様子。
鼻につくのは当然極まりない事で、ブレイクが「そうですよネ?」と催促をしてきた所で、勢いよく頭上から拳を見舞ってやった。

「なっ!?!?」

丁度、近い位置まで顔をおろし、覗き込む姿勢になっていた奴の行動が仇となり、それは見事に命中。
不快げに頭を撫でさする仕草を見ながら、少しやりすぎたと申し訳無く思ってしまうが、いや。ブレイクにはこれ位でいいだろう。

「いきなり暴力的ですネ…訳が分かりません。先は私と堪能していたくせに。…一体、君と私との間にいくつの地雷が埋まってるんですか」

「仕方ないだろ!お前はデリカシーが無さ過ぎる。俺はちょっと不安になって聞いてみようと思ってたのに」

「あのネ。ぱっと言葉を出さない君が悪いんでしょ?どれだけ恥ずかしがってるんです」

「……けど、…それはそうだが、俺が戸惑うのにお前がスラスラと言うと…」

「あー。ハイハイ。劣等感」

正直、前々から不思議に思っていた。
毎回キスを交わしながら、何故、ブレイクはひとつも呼吸を乱さないのか。ブレイクが経験上それに慣れていて、自分だけがまだ不慣れなのは十分に理解しているが、それだけでは納得など出きるはずもない。

「…馬鹿みたいじゃないか。俺だけいつもお前に全てを奪われているみたいで。」

なんだか悲しくなってきて、ここまで深く考え込むつもりではなかったのに、徐々に暗い方向へと発展していく。

「ふぅ………全く。君は」

「……」

「どれだけ勘違いが好きなんですかネェ…」

「黙れ。…外道、人でなし」

悪態をつくでしかなかった。
わがままな事であると思うがやはり、自分だけキスをされるような展開ではなく、きちんとキスをしていると言う状況を作り出したいのだ。
それには、ブレイクも自分と同じような気分を持つなどのエッセンスが必要だし、その場の雰囲気だって、それとなくならなければならないのだが。

恍惚した火照りを笑われて、おまけにブレイクの表情を取ってみれば、実に面白くない。

「…ちゃんと、君を感じていますカラ」

宥めるように抱き寄せられ、胸中にすっぽりと収められた。

「嘘だ」

「ホントですって。でなければキスなんて仕掛けません」

「機嫌取りではないのか?」

「……いい加減怒りますヨ?私だって、君のやけに濡れた咥内やら、異様に熱くなった舌先が好…」

「言うな!!!」

卑猥だと注意をかましてから、安心を得たかのように黙って背中に腕を回した。
そういう言葉が貰えて、素直に嬉しかったし、ブレイクも同じなのだと実感できた。

「心配しなくても、私は君を愛してますヨ」

「…ん」

「……では、そんな未熟でウブな君が慣れるように、もっと沢山キスでもしましょうカ!」

途端、床に押し倒される。
ああ。これは、最後まで運ぶパターンだな。そう自負してから呟く。

「…言わなきゃよかった」

だがそれも全て、後の祭り。