んばんは

泉季です。




今回は『言葉のプレゼント』についてです。



このことを知っているだけで
相手があなたに対して
好感度を持ち、

あなたに
『また会いたい』と
思わせることができます。


あなたと話して
別れたあとでも

あなたに
「会えたこと」
「話せたこと」

あなたとの『時間』を
よかったと思ってもらえる
麻薬のようなテクニックです。



これを常に意識できれば
一回合っただけで
まるで「毒」のように
ダメージを積もらせることができるので


大した回数会わない人でも
簡単に好印象を与えることができます。




逆にこれを意識できないと
あなたの印象はどんどん薄れ
名前さえ忘れられるかもしれない。



そして、あなたと
「もう二度と会いたくない」と
思わせてしまうかもしれません。




そのテクニックの名前は

『ラブレターの法則』

です。


それは、あなたが相手と
話すときまるでラブレターの
文章のように相手に
伝えるということを指します。



あなたが手紙を
書くとき少し
かしこまった
気持ちになりませんか?


日常のおしゃべりとは
違い、丁寧な言葉になったり
綺麗な文字で書く事を
心がけます。



では、なぜそうなるのか?


手紙は「見える」ものであり
この先ずっと「残る」ものだからです。




残るものなら
変な言葉遣いもしないし
誤字脱字もなくす。

綺麗な文字で
書く事も当然です。




逆に考えると
これは普段の会話が
「おろそかである」と
いうことでもあります。


「言葉」とは
口にした瞬間に
消えてなくなります。


決して「目に見えるモノ」
では、ありません。



そのため、無意識に
変な言葉遣いに
なったりいい加減な
話し方になってしまいます。




つまり、あなたは相手に
「これはラブレターだ」
というのを伝える必要があります。



わかりやすく言うと
“会話の一言一言を大切にする”
必要があるということです。





で、それはどう意識するか


まず考えてほしいのが
言葉は確かに「目に見えないモノ」
だが、決して「残らないモノ」
ではないということです。



相手の心の中
自分の心の中に
しっかりと
刻み込まれています。


お互いにその言葉を
心の中でしっかりと
「見ている」のです。


とても疎かになんて
できませんよね?


ましてや否定・批判なんて
相手の心に鋭い『トゲ』
をさしてしまします。



しかし、愛のある言葉なら
相手の心は「バラ園」に
いるように穏やかな
状態でいれます。


それは、この

『ラブレターの法則』

の効果です。


つまり、相手に与える
言葉が「鍵」となります。

「トゲ」が刺さるより
「バラ」をみて癒される
ほうが断然いいですよね?


話し方の前に
あなたの口から
発せられる言葉が
大事だということです。



ラブレターを
好きな人のために
書いて贈るとき


あなたは乱暴な言葉遣いをしますか?

汚い文字でなぐり書きをしますか?

普通の茶封等に入れて渡しますか?



手紙は目に見えるモノ
手に取ることができるモノです。


だから、あなたは
慎重に言葉を選ぶんです。



日常会話にも
用件を伝えるだけの
「送る」言葉もあります。


しかし、あなたが
話す相手は
気持ちまでも伝える
「贈る」言葉があるはずです。



あなたが人と会って話すのは
用件を伝えるためではないですよね?



メモ書きのように
投げつけられる言葉と
プレゼントのように
渡される言葉どちらがいいですか?



「言葉」ひとつで
大きく喜び
大いに傷つけられます。


今すぐあなたにしてほしいことです。


STEP1

あなたは今すぐ
考え方を変えてください。

「言葉はプレゼント」です。

ただ用件を伝えるためだけの
ツールではありません。


手紙のように
「見えるモノ」として
考えてください。


言葉とは、相手に
気持ちを込めて贈る
ひとつの「贈りモノ」です。



STEP2

相手と話すとき
相手を好きな人と
同じように考えることです。


ラブレターを
贈っていると
思いながら
話してみてください。




こう思いながら
話すことができれば

相手はあなたと
「また話したい」と
思ってくれるようになります。



「言葉」は相手の
心に刻まれます。


その刻まれた
言葉がイイものであるほど
あなたはより印象
づけられます。


そうすれば
これから相手との
距離は近くなります。


相手にあなたとの
会話を思い出させることが
「また会いたい」と思わせる
最大の武器になります。



それでは最後まで
お読み頂きありがとうございました。