慶祝慶賀大飲食店のこと | ファットマンの松山B級グルメ日記

もしあなたが、①道後温泉入口あたりで、②連れもなく一人きりで、③20分程度でチャッチャと昼食を済ませる必要に迫られたとしたらどうしますか。

コンビニでサンドイッチという選択肢もあったけど、残暑もきびしい街角で立ち食いするのも気が進まない。といって観光客でもないのに観光客仕様のお店に入るのも阿呆らしい(なにせおじさん一人だぜ)。ということでこのお店にスルスルと引き込まれてしまったのでございます。


13時過ぎの時間帯ながら先客、後客ともになし。どうやら店員さんのお昼寝を邪魔してしまったみたいだ。

テーブル席に座って、とりあえず一番早そうなカレーライスを注文したところ、カウンター内のおばさんAがおばさんBに(店主さんと従業員さんってことですかね)「あんた手早くお湯わかしや」などと言うのだ。その後もお二人の不毛な会話(あるいは携帯電話でのお友達とのトーク)が延々と続き、10分ほどしてテーブル上に投げ出すように置かれたのがコレ(私が並べ替えたのではないよ)。

カレーライス630円なんだけど、レトルトカレー代、米代、ガス代、席代等を合計してもちょっとなあって感じだよな。まあ今どき珍しい体験をさせてもらったとも言えるけど。こういう日はお祈りをして早目に寝てしまいましょう、アーメン。