食べたかったもの、つい食べてしまったものなど | ファットマンの松山B級グルメ日記

通い慣れたお店でも、たまに新しいメニューに接してびっくりすることがある。また、この次来たらこれをためしてみようと思っていてもなかなか「この次」というのは来ないものでもある。といっても大したメニューのことではなくて、いつも肉うどんばかりだからつぎは天ぷらうどんにしてみるか、といった程度のお話ですが。

某月某日、砥部町宮内の「ぎやてい 」。

まんぷくうどん、520円。

肉うどん(1.8玉ぐらいはありそう)にエビ天(運がよければ揚げたて)とアブラアゲのトッピングで驚きの520円。画像は私がさらにワカメ、ネギ、唐辛子を加えたものであまり美的でなくなってしまいましたが。

朝生田町「桜製麺」のランパスメニューである肉玉うどん(2玉、天ぷら1トッピング)が500円でこれに近いものがあるけど、なにせこちらは通常メニュー、年中ランパス状態ってことですなあ。

ただうどんの出汁がメチャメチャに甘い。肉うどんが甘いのか、出汁自体が甘いのか、その両方なのか。その点では「桜製麺」の方が上かもしれないなあ。

他に天ぷら3種盛りというメニューは、かけうどんに鶏天、ちくわ天、かき揚げトッピングでたしか480円。かけうどん単品330円、ぶっかけうどん370円。お昼時はそれなりに賑わっているみたいだけど、なにせ客単価が安そうなので…。みなさん機会があれば行ってみてくださいませ。


某月某日、二番町3丁目の「居酒屋 酔匠 」。

雨の中、口開けの時間帯をねらって訪問。カウンターでサクッと飲んできた。日曜定休だけど「予約してくれたら開けてあげますよ、嫁はんとブラブラしていてもしょうがない」だって。

突き出しはキュウリとアサリのぬた。

カツオのいいのが入ったとのこと。タコ刺しとの黄金タッグにしてもらう。愛南まで行かなくてもこんなカツオが!

トマトを豚肉で巻いたもの。ここの名物料理らしいです。


某月某日、本町7丁目「松屋 」の巻き寿司。

ハーフなので300円、1本だと600円。

後から思ったんだけど、巻き寿司は断面を撮影しないと意味がないですよね、申し訳なし。

松山一甘いと聞いていたけど、とっても美味しくいただきました。やはり私の舌も松山風ってことなんだろうか。

カレーラーメンとの取合せは考えようによってはかなりシュール。やはりこの場合は、後からのご飯投入の方がよかったかもなあ。


某月某日、空港通3丁目の「香港 」。

天津飯550円。

「香港」の天津飯は多分初体験。エビやカニといった小賢しいものは入っておらず。玉子焼(ネギ、刻み人参とかは入ってます)、ご飯(お茶碗3倍強ぐらいか)、餡のみできっちり勝負だ。

最後はさすがに飽きがくるし中華丼などの方がヘルシーでよかったかなとも思うけど、美味しいか美味しくないかと聞かれたら美味しいと答えざるを得ないところが香港マジック、やっぱり勢いとボリュームだよね。ヤキメシやオムライス(こちらはチキン抜きだ)なども同じ、一定期間を置くとまた食べたくなるんだよなあ。