毛虫の泣き言((=゚♀゚=)) -3ページ目

ふるふる




昨日のことー





でも、
今でも鮮明に笑顔を思い出せるんだ。








ちゃんと顔を見て話した。





どきどきが止まらなかった。






彼の温かい笑顔を見た。







いつもより目が細くなって、







上がってる眉毛とは逆に下がって、







少しだけ歯が見えて、







そしてー







低い声で笑うんだ。






久々に、
ちゃんと彼の目を見て喋れた。





彼の目に
吸い込まれそうなった。





ずっと見ていたかったけど、そんなことできなかった...







あまりにも緊張すぎて、
自分の笑顔が引きつってるのがわかった。







本当に嬉しくて、






本当に苦しかった。。。







とてもとても苦しかった。。。




うふうふ




ばったり会った。





通りすぎた。









『○○さんッ!』








後ろから名前を呼ばれた...






思わず、
大きい声で返事をした。






彼の笑った顔があった。




用件は言わなかった。










けど、
私は彼が何のために私に声をかけたか知ってるんだ。




後ろで友達と喋ってるのが聞こえてた。





『○○さん、足大丈夫なのかなぁ?』









私の捻挫した足を、
心配してくれてたんだ。





私は、
彼に声をかけられたことが嬉しくて嬉しくて仕方がなかった...。






その後はずっと、
その嬉しさでどうしようもなくなってた。。。







本当にヤバい。






嬉しすぎる。







私を心配してくれたキモチが、すごく軽いものだとしても...







一瞬でも私のことを考えてくれたことが嬉しい。






私が、
彼の頭の中に入り込めていたことが嬉しい。






また、
勘違いでも...






嬉しいと思うものは、
嬉しくてしょうがない。







キモチは変えられない。





つらつら





友達が彼氏と別れた。





フラれたらしい。







相談される。







正直、苦しい...






自分で何もできないのに、人のことばかり...








虚しい...






もう、
人のことなんでどうでもいいんだ...






別に、
別れて悲しんでようが自分には関係ないと思ってしまう。







皮肉だ...






お前には、
仲のいい男子がいっぱいいるんだからいいだろうー








そんな風に、
嫌な風に思ってる自分がいる。






人の痛みを解れない人間に、人を好きになる資格があるのかなぁ...












きっと...








無いだろう。







だから、
私には彼を好きでいる資格なんてないと思う...