うふうふ | 毛虫の泣き言((=゚♀゚=))

うふうふ




ばったり会った。





通りすぎた。









『○○さんッ!』








後ろから名前を呼ばれた...






思わず、
大きい声で返事をした。






彼の笑った顔があった。




用件は言わなかった。










けど、
私は彼が何のために私に声をかけたか知ってるんだ。




後ろで友達と喋ってるのが聞こえてた。





『○○さん、足大丈夫なのかなぁ?』









私の捻挫した足を、
心配してくれてたんだ。





私は、
彼に声をかけられたことが嬉しくて嬉しくて仕方がなかった...。






その後はずっと、
その嬉しさでどうしようもなくなってた。。。







本当にヤバい。






嬉しすぎる。







私を心配してくれたキモチが、すごく軽いものだとしても...







一瞬でも私のことを考えてくれたことが嬉しい。






私が、
彼の頭の中に入り込めていたことが嬉しい。






また、
勘違いでも...






嬉しいと思うものは、
嬉しくてしょうがない。







キモチは変えられない。