毛虫の泣き言((=゚♀゚=)) -5ページ目

すれすれ





何度も何度も
窓の外をみた。






何度も何度も確かめた。









彼の姿を見るために...






そして、
ずっと目で追っていた...






走っていったり、

友達とじゃれてたり、

ゆっくり周りを見ながら歩いてゆく...






そんな彼をずっと見てた。







なんだか、






とても虚しくなるの。。。






私の友達が、
楽しく喋るのに...






私は何もかなったかのようにその場から立ち去る...








好きなキモチは、
決して嘘じゃないのに...







どうして、
こんなことをしてるんだろう...







好きなはずなのにー









自分から近づけない。








本当に好きなのにー








身体がどうにもならない...







好きなキモチは誰にも負けない自信があるー








でも、
素直になれない...







自分が嫌い。






もどかしい...






嫌い。






目を瞑れば、
彼の顔が浮かんでくる...








夢にさえも出てくる...








こんなにも、
彼が自分の心にいるのに...








何もできない自分が大嫌い。




今日も今日も







あんなに近くにいたのに...






挨拶もろくにできず、
目すら合わせられない。








弱虫






弱虫








弱虫...









好きだということを、
気付いて欲しくないわけじゃない。





むしろ、
伝えて楽になりたい。









でも、
ダメなんだ...





少しでも
近づくことが怖くて、






話しかけることが、
恥ずかしくてしょうがない。







いつまでもこんなふうにしてる自分が嫌だけど...








自信がない。







彼に近づける人間なのか、そんな自信すらない...







楽になりたいなぁ...




ずんずん




目線がいく。







目が、
彼を追いかけてる。






声が聞こえて、


姿が見えて、


目が合う。。。








ドキドキが止まらない。





声が聞こえると、
その方向にずっと耳を澄ます。





姿が見えると、
その方向をずっと見てる。




目が合うと...







何もなかったフリをして、知らないフリをする...










私の恋は、
こんなのばっかりだなぁ...





もっと素直なって、




もっと近づいて、




もっともっと喋りたい。








そして、
自分のキモチを打ち明けたい。





ダメでもなんでもいいから、一歩を踏み出したいんだ。




とりあえず、





“知り合い”から“友達”になりたいんだ。。。