隠れた紅葉の名所 京都亀岡 鍬山神社とダイヤモンドリリー | ほっしのブログ

ほっしのブログ

ブログの説明を入力します。

11月20日(水曜日)
最高の行楽日和^^
ニコ友さんが毎年行く
隠れた紅葉の名所 京都亀岡の鍬山神社に行って来た 
 
口丹波開発神・産土の神・医療の神
鍬山神社(くわやまじんじゃ)
所在地    京都府亀岡市上矢田町上垣内22
主祭神    大己貴命(おおなむちのかみ)は
        大国主神(おおくにぬしのかみ)のこと。
     誉田別尊(ほんだわけのみこと)は
               応神天皇(おうじんてんのう)のこと。
社格等    式内社(小)
             旧府社
創建    (伝)和銅2年(709年)
本殿の様式    権現造
別名    矢田社・矢田宮
例祭    10月20日
主な神事    亀岡祭(10月1日-26日)

鍬山宮、八幡宮二棟の本殿(京都府登録文化財)を有し、
大己貴神(大国主命)、誉田別命(応神天皇)を祀る。
紅葉の時期には、
本殿と境内が燃えるような赤色に包まれ、
一面に荘厳な雰囲気が漂います。

駐車場や参道は紅く染まってました

鍬山神社のご利益
縁結び
境内の鍬山宮のご祭神である大巳貴神(おおなむちのかみ)は
出雲大社のご祭神である大国主神であることから
縁結びのご利益があるとされています。
安産
境内にある安産石は、
天岡山トンネルの最後に貫通するときに掘られた岩片。
トンネルが貫通すると、道が開けることから、
「産道」が開けるに通じ、安産のご利益があるとされています。

参道

亀岡市南部、面降山(めんこうやま、天岡山)東麓に鎮座する。
面降山を始め、周辺は多くの古代遺跡が残る。

鍬山神社の境内鳥居
鳥居には
歴史を感じさせる扁額(へんがく)が掲げられています。
鳥居と赤く染まったもみじが綺麗です。
夏には青もみじの緑と鳥居の赤とのコントラストが楽しめます。
手水舎
手水の池も紅葉がきれいで、
散ったもみじが水面に浮かんでいるさまも美しい。
水面も水面下も紅葉
狛犬さん
授与所
石の鳥居の奥にあるお社が天満宮
稲荷神社と疱瘡神社(ほうそうじんじゃ)が
一緒になっているようです。
稲荷神社の衣食住の神、
疱瘡神社(ほうそうじんじゃ)は医療の守護神
熊野神社・日吉神社・高樹神社・樫船神社・金山神社
熊野神社・日吉神社はそれぞれお社があり、
高樹神社・樫船神社・金山神社は一つのお社
拝殿
海外の方もちらほら
拝殿
大巳貴神を祀る「鍬山宮」
左側にあるお社が「鍬山宮」で、
ご祭神は大巳貴神(おおなむちのかみ)。
大巳貴神は大国主神(おおくにぬしのかみ)のことです。
大国主神は出雲大社にお祀りされている神様で、
出雲大社と言えば「縁結び」、
鍬山宮にも縁結びのご利益があります。
出雲大社と言えば因幡の白兎(いなばのしろうさぎ)
ということで、
本殿にも神のお使いの兎(うさぎ)があしらわれています。
応神天皇を祀る「八幡宮」
右側にあるお社が「八幡宮」で、
ご祭神は応神天皇(誉田別尊)です。
「八幡宮」と言えば、神のお使いは鳩、
八幡宮のお社にも神のお使いの鳩がたくさんいます。
ドウダンツツジ
社殿が二つ並んで鎮座いるのは珍しいく、
鍬山宮と八幡宮は同形式で、建てられています。
石碑
鳥居ともみじ
七五三祝い
山茶花
七五三詣  祈禱
参道にも海外の方々
この日は東洋系の方6割 日本の方4割
かん高い大声が・・・ 響き渡る
参道のモミジ
イチョウ
ドウダンツツジ
駐車場
御朱印
拝観入場券
ミスドのディグダ^^
めちゃ甘かったw
或る日の夕食^^
トマトサラダ カブラの漬物 
カマの煮付け 焼きそば 野菜の煮物 枝豆
早朝のお月様
岡山 実家のほっときの庭に咲いた ダイヤモンドリリー^^
 
京都亀岡の紅葉、もっと紅く紅葉してたけど、
何故か、スマホでは綺麗なんやけど、
ブログでは色あい悪いな( ̄▽ ̄;)
勘弁してちょうだい<m(__)m>
 
また、ふらっと出かけて来ます^^
 
今回も長編写真ブログ、
最後までお付き合い頂き、誠にありがとうございました。
いつも感謝しております_(._.)_
 
では、またね(@^^)/~~~