特別支援教育就学奨励費制度
コメントやいいね!ありがとうございます。新年度の通級もようやく始まり、私のブログタイムも復活ですさて、タイトルの「特別支援教育就学奨励費制度」ってご存じでしょうか名前が長すぎて覚えられず、いつも「障害児がもらえる奨励費のやつ」と先生に伝えてやり取りをしてきました。わかりやすいコラムを見つけたので、詳しくはこちらをご一読ください。すんごい大まかに言うと、障害のあるお子さんの就学に伴う出費を補助しますよ~という制度。新1年生のときだけ支援額が大きくなり、小学1年生31,375円、中学1年生41,860円も支給されます。条件は以下のどれかを満たしていること。1.特別支援学級に在籍している2.通級指導教室に通級している3・学校教育法施行令第22条の3に定める障害の程度に該当し、通常の学級に通学している。ハッチは通常級+通級にいっているので、2と3に当てはまります。ちなみに3の障害の程度は下記の通り。両耳の聴力レベルがおおむね六〇デシベル以上のもののうち、補聴器等の使用によつても通常の 話声を解することが不可能又は著しく困難な程度のものこちらの制度を知ったのは入学前の学校説明会の冊子にて。資料に記載はあったものの、学校で行われた説明会では見事にスルーされ、自分で聞きに行きました担当者がいるらしく、担任の先生などもよくわかっていない様子でした。未就学のお子さんの親御さんに言いたいのは、とにかくレシートをとっておくこと!そして、地域にこの制度があるのか役所に確認しておくことをお勧めします!収入の区分にもよりますが、我が家は半額支給だったため6万円以上の申請が可能でした。ランドセルも安価なもので支援額に届かずそこで閃きました。そうだ!人工内耳のバッテリーを申請しよう!それ、学用品じゃないよね?って思いましたよね?そもそも学用品の定義は曖昧で、制度について調べていくと地域によって学校で使うハンカチはOK、NGと判断が分かれたりしていました。我が家は、就学に向けてロジャーの使用に伴い電池がもたず2個バッテリーを買い足しました。値上げ前だったので、17,600×2個で35,200円です。めっちゃ高い下手したら購入したランドセルより高いですバッテリー購入の助成などもない地域なので、この制度でどうにか申請できないかトライしてみました。まずは担当部署である教育委員会に電話。経緯をお伝えして、申請の可否を聞いてみました。もちろん前例がないことなので担当者の方も驚いていましたが、熱弁した結果、学校でのみ使うものならOKとのお返事でした。(絶対に申請が通るとは言われてません)学校でだけ使うことは証明できないですよね?と聞くと、それは、親御さんの言うことをこちらは信じるしかありませんとの回答でした。紙での申請の際も、電話で話したような申請に値する理由を紙に書いて提出しました。難聴児を育てていく中で交渉事にも慣れてくる母ちなみにコクレアから、充電バッテリー購入の領収書を電話で取り寄せました・地域で、バッテリーに対しての補助がない。自己負担で購入している。・ロジャーの使用のために購入が必要になった。自宅では古いバッテリーを使用している上記2点を特に強くお伝えしました。地域差もある話なのであくまで私の場合ですが、こんな感じで人工内耳のバッテリーを購入を助成対象にすることができました