オナラ
彼氏は「お互い、平気でオナラできるような関係になりたい。」とよく言っていた。
でも一応女の子だしいくら公認でもオナラは絶対出来なかった。
一年くらい付き合ってたある日、いきなり彼氏から別れ話が切り出された。
私、本当に彼氏のことが好きだったから「……別れたくない!」
って泣きながら言っても彼氏の考えは変わらなかった。
すると、ふっと“オナラ”というキーワードが脳裏をよぎった。
自然な生理現象と彼氏の言葉、そして最後の賭けみたいな気持ちで
ぶっぶぅ~~~~
オナラしてみた。しかも泣きながら。
一瞬、時が止まったような感覚に陥り、オナラが匂ってきたあたりで彼氏の顔が少し歪んだ。
たぶん臭さと笑いのダブルパンチで顔が歪んだんだと思う。
その後、何事もなかったように別れ話が再開。その夜は眠れなかった。
でも一応女の子だしいくら公認でもオナラは絶対出来なかった。
一年くらい付き合ってたある日、いきなり彼氏から別れ話が切り出された。
私、本当に彼氏のことが好きだったから「……別れたくない!」
って泣きながら言っても彼氏の考えは変わらなかった。
すると、ふっと“オナラ”というキーワードが脳裏をよぎった。
自然な生理現象と彼氏の言葉、そして最後の賭けみたいな気持ちで
ぶっぶぅ~~~~
オナラしてみた。しかも泣きながら。
一瞬、時が止まったような感覚に陥り、オナラが匂ってきたあたりで彼氏の顔が少し歪んだ。
たぶん臭さと笑いのダブルパンチで顔が歪んだんだと思う。
その後、何事もなかったように別れ話が再開。その夜は眠れなかった。
伝説の鈴木さん
新入社員の頃、課内で「伝説の鈴木さん」という名前がよく出ていた。
そりゃぁ気になるよね。なんたって伝説だもの。
そしてある日、主任から
「この書類、伝説の鈴木さんに渡してきて。」
と頼まれた。
「どこにいらっしゃるんですか?」
と聞き返したら、
「伝説の鈴木さんなんだから伝説の部屋に決まってんだろ。三階の奥だよ。」
“伝説の部屋”という言葉にワクワクしながら言われたとおり三階の奥に行った。
そこには“電設”こと“電気設備課”があった。
久々に自分がバカだと思った。
そりゃぁ気になるよね。なんたって伝説だもの。
そしてある日、主任から
「この書類、伝説の鈴木さんに渡してきて。」
と頼まれた。
「どこにいらっしゃるんですか?」
と聞き返したら、
「伝説の鈴木さんなんだから伝説の部屋に決まってんだろ。三階の奥だよ。」
“伝説の部屋”という言葉にワクワクしながら言われたとおり三階の奥に行った。
そこには“電設”こと“電気設備課”があった。
久々に自分がバカだと思った。
妹
中学生の妹のことで困っています。
ここ最近、妹は風呂上がりに毎回ボクの部屋にやってきます。
脱衣所でしっかり体を拭いていないせいか、濡れたタンクトップに乳首が透けて浮き出ています。
視線を逸らしながら注意すると、
「やっぱ妹のでも気になるんだ。」
と、兄をからかい始める始末。
こんな調子で2~3時間も居つかれたらたまったもんじゃない。
この高見盛そっくりの妹を退治するにはどうすればいいのでしょう。
ここ最近、妹は風呂上がりに毎回ボクの部屋にやってきます。
脱衣所でしっかり体を拭いていないせいか、濡れたタンクトップに乳首が透けて浮き出ています。
視線を逸らしながら注意すると、
「やっぱ妹のでも気になるんだ。」
と、兄をからかい始める始末。
こんな調子で2~3時間も居つかれたらたまったもんじゃない。
この高見盛そっくりの妹を退治するにはどうすればいいのでしょう。