流行ノ波ニ乗レ。
ということで、見てきてしまいました。
「アナと雪の女王」。
なんかさー。
すげーさぁー。
話題になってるやないですか。
特に音楽。
最近、ずっと言われるんすわ。
「Let it goがitunesのチャートを独占している」
とね。
先週、ついに会社の先輩も見たらしく。
思わず、ついうっかりと、私も見てきてしまいましたよ。
レイトショーで。
まず、びっくりしたのが、レイトショーが1300円になってたこと。
こんなところにも消費税の波が。。。
1200円しか持って行ってなかったから、ばっちりお札崩れましたがね。
さて。
ここからは、色々とネタばれを書くかもしれないので、見てない方はご注意ください。
まずは、同時上映の「GET THE HORSE」からのスタート。
(何か、“ミッキー、ミニーを救う”的な邦題がついてた気がするけど忘れたw)
すんげぇ昔ながらのミッキーやらミニーやらピート(だっけ?昔のディズニーの悪者)が出てきたと思ったら、
戦ってるうちに、画面を突き破って、映画館側にやってくる、みたいな仕掛けが。
あたしは2Dで見たからそこまでだったけど、3Dで見てたらよりリアルにそれを感じられるんだろうな。
白黒の画面から現代にやってきたミッキーが、自分の服を見て
「赤い!」
と言っていたのが妙に印象的でした。
そして、案の定ミッキーにコテンパンにやられ、勧善懲悪!的な感じで、終わったのですが、
何かここからすでに色々考えさせられた(笑)
バーチャルな映画の世界と、リアルな現実世界の境界線をごっちゃにするのは、さすがディズニーという感じ。
最初はただのアニメでしかなかったディズニーが、リアルに遊園地を作って、歩くミッキーが見れるようにしたのと同じように、
本当に私たちがいる映画館へミッキーが飛び出してきたように錯覚させるのは面白いな、と思いました。
ただ、ピートをやっつける様があまりにもやりすぎな気がして。
何か、日本のアニメって敵と友達になったりとか、悪役が悪役になりきれなくて、残されたちっぽけな良心が邪魔をして、悪事を成功しきれずヒーローにやられる、とか、
何かしら救いがある気がするのだけれど。
この話は、もうべらぼうにピートがやられまくるのよ。
それも執拗に。
簡単に言うと、一度コテンパンにのした後に、何度もそのシーンを巻き戻しさせて、やり直しさせられるのね。
ドリカムばりに「何度でも何度でも何度でも~♪」状態w
何か、アメリカのキッズたちはこれを見て、爆笑してるのかなと思ったら、
ちょっとだけ怖くなった。
アンパンマンみたいに、必殺アンパーンチで、「ばいばいきーん」って飛んでいってくれれば、
きれいな勧善懲悪感があって、いいと思うんだけど、
悪者を何度も撃退するのって、何か過剰防衛感がすごくて。。
たかが、アニメ映画で考えすぎかもしれんし、他にアメリカでどんなアニメが放送されてるかしらんけど、
少々やりすぎやしませんか?っつうね。
何か、イジメやらなんやらってこんな些細なところから、生まれるのでは・・・とか考えてしまったのですよ。
ま、そもそもはミニーを奪ったピートが悪いのは言うまでもないのですが。
あと、ミッキーが映画館側へ飛び出してくるたびに、「きゃー、ナチョスが…!」ってその映画館にいるお客さんが言うんだけど、
日本だとポップコーンだけど、アメリカだとナチョスが主流なのかしら?とかも考えちゃいました(笑)
どーっっでもいいことだけどなっwww
そして肝心の「アナと雪の女王」の方ですが。
こちらはさらにディズニーらしい感じ。
簡単にお話を。
雪を生み出せる魔力を持った姉エルサ。
月夜の晩、エルサを起こしに来る、妹のアナ。
2人は両親が寝てる間に、こっそり宮殿の広間で姉の魔力を使って雪や氷を出して遊ぶのを楽しんでおりました。
雪だるまのオラフをつくったり、スケートをしたり。
そして、アナはエルサが作った雪の壁をどんどん昇っていきます。
「待って!早い!もう少しゆっくり…」
飛び跳ねるアナの動きに追いつくのに必死だったエルサは、氷に足を取られ、滑って転んでしまいます。
雪の壁がなくなってしまったアナは、だいぶ高いところから地面に叩きつけられそうに。
慌てたエルサはアナを助けようと、魔法を放ちます。
が、足元を崩した状態で放った魔法はアナの頭に当たってしまい、
そのままアナは倒れてしまいます。
騒ぎを聞きつけた両親が駆けつけ、アナは両親・エルサと共にトロールのところへ。
トロールの長?みたいな人がアナの頭の氷を取り除いてくれます。
代わりに思い出を塗り替えて。
姉との楽しかった思い出はそのままに、姉の魔力に関することだけをすっかり忘れてしまうのです。
両親も「エルサに、魔法を制御させます!」と、
城の門を全て閉ざし、エルサを部屋に閉じ込めます。
楽しかった思い出があるアナは、エルサの部屋を何度もノックしては、一緒に遊ぼう!と誘うのですが、
エルサはアナを拒絶し、一切出てきません。
その間、だだっ広い宮殿で、遊び相手もおらず、一人で遊ぶアナ。
つまらない毎日を過ごします。
そして、両親が船の事故で急死したことで事態は一変。
エルサが王位を継承することとなります。
エルサは、両親の努力もむなしく、魔力を制御することができず、触るものを全て凍らせてしまいます。
両親が手袋をエルサにくれていましたが、戴冠式ではその手袋もはずさなくてはいけない。
エルサは不安でいっぱいでした。
一方アナは、久々に城門が開く、ということで大騒ぎ。
恋もできるかもしれない!?と期待とわくわくでいっぱいです。
はやる気持ちを抑えきれずに、町までダッシュしていると、偶然ハンスという南の島の王子と出会います。
お城の舞踏会で再開した2人は、一気に愛を燃え上がらせ、婚約することに。
それをエルサに報告すると、「出会ったその日に婚約なんて」と怒ります。
そんな姉に、アナは「私はもうこんな生活いや!」と言うと、エルサは「じゃあ出ていきなさい」と一言。そのまま部屋に戻ろうとします。
そんなエルサを捕まえようと、アナが手を伸ばした瞬間、エルサの手袋が片方外れてしまいます。
アナへの怒りを抑えきれなかったエルサは、封じられていた魔法を使ってしまいます。
氷がアナに向かう。
舞踏会に参加していた一同は、みな化け物を見るような目でエルサを見ます。
ショックで走り抜け、お城を立ち去るエルサ。
そのまま一人、北の山に逃げ込み、氷でできた孤独の城にいることを決めます。
“早くこうすれば良かった”“ここにいれば、私は自由だわ”
誰も傷つける恐れのない孤独。それが初めてエルサの得た安心でした。
問題はエルサが立ち去った後の城。
城を中心に、町全体が真冬になってしまいました。
常夏だった町は大パニック。
貿易で成り立っていたのに、海も凍ってしまい、商売になりません。
「私、エルサを呼び戻してくる!」
アナは一人で旅立とうとします。
そんなアナを危ないよ、と止めるハンス。僕も一緒に行こう、と声をかけます。
「いいえ、あなたはここに残って町を守って」
アナはそう言い、馬にまたがると一人でエルサが去った方へ走っていくのでした。
雪の中、一人での旅に限界を感じたアナは、
ひょんなことから知り合った氷売りの青年クリストフとその相棒のトナカイ、スヴェンと一緒に、エルサがいると言われている北の山を目指します。
過酷な旅を終え、ようやく氷の城へ。
エルサとアナは久々の再会をします。
そして、エルサに町を夏に戻してほしいと説得するアナ。
ところが激高したエルサは魔法をもう一度アナへ向けてしまうのです。
心臓に魔法が当たったアナ。
命からがら逃げ出し、クリストフの友達だというトロールのところへ。
ただ、小さい頃の頭への魔法と違い、心の氷は真実の愛でしか溶かせない、と言われてしまいます。
アナが凍ってしまわないように急いで山をかけおりるクリストフ。
愛する婚約者、ハンスの元へ1秒でも早く届けようと必死です。
城にたどり着き、アナを返すとクリストフは来た道を戻ります。
相棒のスヴェンは少し不満そうな顔。
その頃ハンスはあまりに戻らないアナを心配して、エルサのところへ出向いていました。
エルサをとらえることに成功したハンスは城の地下牢へ連れて帰ります。
ハンスと久々の再会をしたアナは、「今すぐキスして」とハンスにせがみます。
2人きりになり、事情を説明すると、ハンスが「真実の愛、だったら良かったのにな」とキスをしてくれません。
何とハンスは自分が王様になりたいばかりに、アナをだましていたのです。
絶望の中、一人凍っていくアナの元へオラフがやってきます。
自分が溶けてしまう危険性もある中で、必死でアナを温め、クリストフの愛こそ本物だと説く。
その言葉にアナは凍ってしまいそうな体を引きずり、外へクリストフを探しに行きます。
クリストフはアナを送り届け、山に帰ろうとしますが、
スヴェンに止められ、町をもう一度見ると、さっきよりもすごい嵐が町を襲っていました。
「アナが危ない!」
クリストフはもう一度町へ戻ります。
クリストフとアナが、もう少しで会える。
そんなとき、アナの目に飛び込んできたのはハンスに殺されそうになっているエルサの姿でした。
「だめ!」
とっさにエルサの前に出たアナは、その姿のまま凍ってしまい、氷となったアナの体に剣をはじかれたハンスはふっとばされてしまいます。
「そんな…!」
絶望するクリストフと、凍ってしまった妹を抱きしめ、泣き叫ぶエルサ。
ところが、エルサの涙が氷のアナに当たると、みるみる溶けていきます。
“心臓の氷を溶かせるのは真実の愛だけ”
そう、エルサの真実の愛がアナの氷を溶かしたのでした。
魔法を制御する方法は、愛。
それに気づいたエルサは、町を夏に戻すと、城に戻り、魔法を町のために使います。
なんだかクリストフとアナもいい感じ。
エンドロール後には、エルサが生んだ化け物マシュマロウが、エルサが捨てたティアラをつけて大喜び、
というような、めでたしめでたし。で終わります。
意外にすげー長くなったw
というか、全部説明しちったwww
見てない人いたら、ごめんなさい。
童話をモチーフにつくられたということで、ディズニー史上初の2人のプリンセスとのことですが。
やはりディズニーらしさが全面に。
勧善懲悪なのはもちろんのこと、一番大事なのは愛だと教えるところとか。
だましてくるやつにご用心、とか。
アナとエルサが二人でつくった雪だるまオラフが、エルサの意志とは反してアナを一生懸命サポートするのは、
エルサの残された良心が生み出したのかなーとか、いろいろ作品について考えることはあるのですが。
ここはタイトルどおり音楽の話をね。
えぇ、やっと本題です(笑)
ここまで内容説明しましたが、ぜひ皆さんには生で見ることをオススメします。
なぜかって?
ミュージカル映画だからです。
セリフの半分くらいは歌です。
映画で見てこその面白さです。
そして、冒頭に戻りますが、主題歌の「Let it go」が配信を中心に大人気!
アメリカでもビルボードチャート1位にすげーずっとランクインしてるとか。
すげぇよな。
こんなに音楽が売れない世の中で、それでもヒットは生まれるのですよ。
去年の「ひこうき雲」もそうだったけど、売れるときはあれよあれよと分からないままに売れるのだな。
この曲、「Let it go」はエルサが一人で氷の城をつくったときに歌う曲。
「これでいいのだ」と孤独と自由を謳歌するエルサの曲です。
あたしゃ映画を見るまで、すっかりこの曲はアナの曲だと思っていたのですわ。
だってタイトル「アナと雪の女王」だしw
アナ主人公だと思うやんw
しかも、シーン的にはすげーハッピーエンドな最後、とかじゃなくて、
物語の中盤のシーンの曲。
これが主題歌になったのは何でだろう、と。
ま、最後に歌特になかったから、これが象徴的といえば象徴的な歌でもあったけど。
単純に歌だけだと、あたしは「雪だるまをつくろう」とかのが好きだったけどね(笑)
ま、そのあたりも軒並み売れてはいるんだけど、不動の1位は「Let it go」なんだな。
最近、先輩たちと話してて、よく言われるのが
「なんでヒットしたのか分からない」
世の中の流行の歌って、よくわからないけどあれよあれよと売れていく、ってのが関わってる人たちから見た感想らしい。
タイアップやらyoutubeの再生数が伸びた、とか、いろいろあるらしいけど、何で売れたか分からないって。
タイアップついてても売れないのは売れないしねw
そんな中で「レ・ミゼラブル」の曲も売れたけど、ミュージカル映画の音楽ってのは割と売れやすいんだろうな、とは思います。
物語とリンクした歌だから、記憶にも残りやすいし、感動もしやすいからね。
これまた先輩から教えてもらった、最近の海外配信事情で、
「買わせる前にひと手間入れる」
というのが流行っているそう。
例えば、パックンみたいな簡単なゲームをやらせて、
それをクリアするとitunesのサイトに飛べる、みたいな。
そんなんをやらせるのが流行っているらしい。
単純にitunesのリンクを貼るより、格段にクリックされるらしい。
人間ってやっぱり面白い生き物で、「労働」に対する「報酬」を欲しがるんだろうな、と思う。
パックンクリアしたから、このリンク押せる、というそのひと手間だけで、何か達成感とか味わっちゃうんだろうな、っていう。
この「Let it go」の配信ヒットについては、CM効果も大きいと思います。
1日1回は見る気がする「アナと雪の女王」のCM。
その後ろで必ず流れている「Let it go」
これは「ポニョ」しかり「風立ちぬ」しかり、夏のジブリ映画でも実証されています。
一時期の「ぱほぱほ~ん」とかもそうかもね。
人は同じ曲を何回も何回も聞かさせられると、たぶん好きになる。
というか、欲しくなる。
たぶん楽曲の力というのも大きいけど、歌いやすいメロディーで耳に残りやすい言葉が乗っている楽曲だったら、ほぼほぼそうだと思う。
ユーミンだけじゃなくて、当時無名だった手島葵やつじあやのとかも、
ジブリ映画でヒット曲持ってるからね。
今回の「Let it go」については、
CMで大量に頭に刷り込まれた後、映画でも聞き、感動しているエンドロールの間にもっかい聞くから、「曲に感動している!」とある種脳が錯覚して、思わずぽちっとitunesをクリックさせるのかな、と。
と、考察することはいくらでも簡単にできるけど、
「なんで売れたか分からない」
が、世のヒットソングの常、なので、これがすべてに当てはまるとは思えないですけどね。
実際に映画を見てきたあたしの感想としては、youtubeとかで検索はしたいけど、
わざわざ買おうとは思わないなぁ~て感じでした。
世の中の人はなんでこんなに買ってんだ!?
「Let it go」(これでいい)
なんて言わずに、もう少し「アナと雪の女王と音楽」について、考察してみよう。
と思う、今日この頃でした。
めでたし。めでたし。
いやー。
約束どおりね。
「ママレードボーイlittle」の話をね。
しようかと思います。
みんな大好き「ママレードボーイ」の続編。
勝手にみんな大好きって決めたけどw
あたしが「ママレードボーイ」と出会ったのは、
おそらく小2?8歳のときだった気がします。
今でこそ、朝10時に会社に行くのがしんどくて、
会社を辞めようとしてるくらい、朝の苦手なあたしですが←
小さいころは、日曜日は、それはそれは早起きでしたw
日曜日だけ、という盲点ね。
小学校から遅刻人生は始まっていたね。
むしろ幼稚園から始まっていたね。
何で日曜だけ早く起きるかって、
そんなん、アニメ見るためですわっ!
アニメ見るためですわっ!!
大事なことだから2回言ってみましたwww
まぁ、どの子もたいていそうなんじゃないか、と思うんですが、
日曜朝7時半からの黄金ラインナップ見るでしょう。
戦隊ものからスタートして、10時くらいまで?
ノンストップでアニメ見るでしょう。
そうでしょう。
あたしが小3くらいから、今でも大人気、日本が生んだ名作。
「ONE PIECE」
もアニメがスタートしてた気がします。
ちなみにあたしはそのとき「ONE PIECE」は見てなかったけどね。
小6のとき、何も話わからないのにいきなり映画で初めて「ONE PIECE」見て、
ナニコレ。ってなった人だけどね。
あたしが「ONE PIECE」にハマるのは、高校時代に一気に単行本借りてからだけどね。
それはまた、別のオハナシ。
そして、ですよ。
「ママレードボーイ」がアニメやってたんですよ。
たしか朝の8時半~9時。
テレ朝?
それにドハマりしたんですね。
いつもと違ったのは、普段アニメなんか見ないママが、
「ママレードボーイ」だけは一緒にハマってくれたこと。
んで、確か単行本を買ってくれたんだよね。
ちゃんとマンガを買ったのって、これが初めてだったんじゃないかと思う。
そして、ママも読んでた気がする。
とにもかくにも、ですね。
8歳の私には衝撃的だったんですよね。
恋愛の、“れ”の字も理解してない頃に、
初めて出会った“恋愛”でした。
両親が、カップルを入れ替えて再婚。
しかも同居。
今となっては“ありえない”と思う、その設定も、
恋愛がわからなすぎて、あっさりと受け入れたんだと思いますw
絵柄もかわいかったし、何かわかんないけど、すごく
「ハマった」
んだよね。
本当に。
「初恋の人は?」
と聞かれれば、絶対
「遊!」
と答えるくらい、ハマってました。
小2のとき、つきあった「ゆうくん」は、
確実に名前だけで惚れましたw
そんな「ママレードボーイ」がですよ。
今さら復活です。
10年以上の時を越えて、続編登場。
もう、わくわくだよね。
cocohanaで連載スタートしたときから、単行本出たら買おう!と思って、
心待ちにして、
忘れてましたw
仕事が暇になって、ふと
「あれ?そういや、そろそろ単行本出ててもおかしくないよなー」
って思って、会社で検索したら、11月25日に発売してるじゃないですか!
まぁ、買いますよねwww
読んだ感想から言うと、
「やっぱり、おもしれーーーー!」
て、感じ。
友達は
「どうせ、また両親'sの子供が恋に落ちて・・・的なのでしょ、ハイキター!」
と言ってましたけどw
そのとおりなんですけどw
朔と立夏の恋ももちろんいいんですけど。
私が知りたかったのは、遊と光希のその後について。
あとがきで、吉住先生も
「遊と光希については、もう書くことない。ずっと幸せに暮らしてる」
的なことを言っていましたが。
だから、それぞれの読者が想像してくれてればいい。
みたいな感じでしたが。
あたしにとって、「カップル」といえば、「遊と光希」で。
「ママレードボーイ」は恋愛のバイブルで。
幸せに暮らしてたって、なんだって、
とにかくその後を知りたかったのです。
しかも、読んでみたら、32にもなって事実婚で籍入れてなかったり、
銀太と亜梨実は離婚しそうだったり、
ぜんぜん事件性あるやん!みたいなw
茗子となっちゃんだけ、幸せそうですがww
あとね。
吉住先生がうまいな、と思うのはね。
キャラの書き分けね。
オリジナルの「ママレードボーイ」のときに、あとがきで書いてた気がするけど、
目の書き分けとか、すごい気を使ってる。
だから、光希も遊も銀太も茗子も亜梨実も、みんなちゃんと顔が違う。
髪型が変わっても、その人だと気づける。
これって実はすごく大事なことな気がしています。
「ONE PIECE」もそうだけど、
一人も同じ顔の人がいない。
それってすごく大事なことな気がする。
だって現実世界だってそうじゃん?
一卵性の双子すら、まったく同じ顔はしていないわけで。
あたしは、マンガといえど、
仮想現実を求めてしまう派です。
パラレルワールド、じゃないけど、
「ママレードボーイ」という世界は、あたしの世界とは交わらないどこかで、
確実に存在している。
顔が違う、だけでそう思わせてくれる。
だから、ハマれるし、続きが気になるんじゃないかなって。
「ママレードボーイlittle」もすごくそれを感じるわけですね。
立夏は光希に似てるけど、でも遊とも兄弟で、たぶん光希より顔整ってるんじゃないかな、とか。
何より、朔が光希に似てる!
これは、髪が黒いからってのもあるのかもしれないけど、
それだけじゃなくて、何か光希の弟感を感じるんだよね。
碧くんも目は茗子だし。
息子はやっぱり母親に似るんだね、とか考えちゃうw
そして、親が誰かわからない「笹宮レナ」の目が、
あたし的には、「佐久間すず」の目だと思うんですけど!
でも苗字が「笹宮」ってのは、なぜ?
蛍くんとすずが付き合いそうな感じで、「ママレードボーイ」が終わったことを考えると、
苗字は「土屋」なはず・・・!とかいろいろ考えちゃいます。
あと、「ママレードボーイlittle」の第1巻最後に出てきた、
碧の彼女?と思しき女の子の正体は?とかね。
でも、顔見る感じ、誰の子かもわからないんだよな。
吉住先生は、「ママレードボーイ」のあとがきでも書いてたけど、
全員が幸せになるなんて、マンガっぽくていやだなって考えの人だから
(結果的に、「ママレードボーイ」は全員幸せになったけどw)
すずと蛍くんが最終的にくっついてない可能性も否めないかなーとは思いつつ。
とにかく、続きが気になります。
現実世界の恋愛がうまくいってない中で、
仮想世界に逃げてる場合じゃないんだけどw
でも、やっぱり「ママレードボーイ」は永遠にあたしのバイブルなんだな。
あたし、ずっと、
ファーストキスは海辺だと思ってたし、
好きな人とクローゼットに入ってみたかったし、
ハウステンボスは今でも憧れのデートスポットだし。
「ママレードボーイ」とともに歩んできたわけです。
ま、どれも叶えてませんけどねw
2巻は、2014年初夏発売ってことで、
だいぶ先ですわ!
たぶんまた忘れちゃいますわ!www
あたしの予想は、今回は立夏は碧とくっつくのかなーって。
何か立夏と朔がくっつくっていう、「ママレードボーイ」二番煎じ的なことは、
吉住先生、しない気がするwww
六反田とかも今何してるのか気になるし、
もちろんすずちゃんや蛍くんも気になるし、
三輪さんは出てきたけど。
あたしの中では、やっぱり「ママレードボーイ」という世界は確実に存在してて、
今でもこんなに心揺さぶられるんだなー
ってことが書きたかっただけの、完璧ジコマン日記w
遊と光希は、やっぱり、籍入れてほしいんだぜーーーーーー