私が、白米を炊くときに、炊飯器に一緒に入れて炊く物。
夏場は、梅干し。大きな梅干しは一つ。小さいと三つ入れて炊きます。入れるのは塩分のある普通の種付き梅干しです。はちみつとか、トマト梅だと、考えている防腐効果はないかな。って思っています。
梅干しのある周りだけがほんのりピンク色に炊き上がり、梅干しの塩分が、白米に行き渡り、いつもよりピンと立っているように感じます。炊いた梅干しは、変わらず酸っぱいまま。梅干しの種は炊いても食べられません。
そして炊きあがったご飯は炊飯器で保存は、できません。ほとんどの釜はテフロン加工していて、塩分と相性が悪いです。炊き上がりすぐに、ほぐして、保存容器へ入れる事が必須です。
冬は、昆布5センチ角と塩をひとつまみ入れて炊きます。天然出汁をとることが面倒で昆布を使うのは湯豆腐位になりました。お米と一緒に炊いたら、昆布出汁がご飯に染み込むやん。と気付いて。
塩はもう少し入れると、塩むすびご飯になる。
ですが、おかずと食べる時のご飯には不向きかな。