『未来へと』

Tiara


雨が降り注いで
大地潤している
風は木々を揺らし
時を紡いでく

一人で生きてるようで
私たちは生かされてる
毎日の些細な事でさえ
当たり前ではない

限りある時間の中で
何ができるんだろう?

今届けたい
私たちの未来へと
小さな命守って行く為
想い合う気持ちを
忘れないで...



涙流れる度
人は強くなってく
笑顔溢れる度
優しさ覚える

君は何を
感じているの?
君は何を
見つめているの?

毎日の些細な
この気持ちを
受け止めて行きたい

ひとつひとつが
重なって
明日ができるから

今伝えたい
私たちの未来へと
手と手を繋いで
歩いて行こうよ
支え合うぬくもり
確かめながら


無くして初めて
分かる事ばかり
当たり前の大切さも
生きているこの喜びも