いよいよ最後の難関、質疑応答です。前回は4点で、これが大きく響いて不合格となりました。
interaction は間を空けるわけにはいきません。
以下、僕が話した内容です。
とっさに『私にとって難しい質問です。』と前置きし、森林伐採も進行しており(同じ環境問題だけど💦)重大な問題です。例えば、アマゾンの熱帯雨林は森林破壊が著しく、これが生態系の破壊と、多くの種類の動植物の絶滅に繋がっています。メディアは、この問題を私たちに伝えることができます。これにより、私たちはこのような状況を知ることができ、対策をとることができます。例えば、政府やNGOが協力して森林再生プログラムを実施したり、いくつかの大企業は植林活動を積極的に行っています。
そして、2つ目の質問は外国人の面接官でした。ちょっと早口で、半分くらい何を言ってるのかわからなかったです😱だいたいですが、以下のような内容でした。
それこそ先程話されたような、井上尚弥選手のような有名なアスリートなどにとってはメディアってどんな影響を及ぼしますか?
以下、僕が話した内容です。
メディアは、有名人達を追いかけて、時には日常生活でさえ報道されます。例えば、彼氏もしくは彼女とのデートでショッピングや映画鑑賞を楽しんでいる所をキャッチされてしまいます。しかし、彼らの素晴らしいパフォーマンスは多くの人達を惹き付け、視聴率の貢献や売り上げに大きく貢献します。メディアの情報は彼らにとっても大いに役立つものです。
以上のような内容です。うろ覚えなので、完全再現ではなく、もう少し他のことを話したかもしれません。どのタイミングだったか忘れましたが、外国人の面接官が僕の着ていた井上尚弥選手のTシャツに気付いてくれて、とっさに、あぁ!そうです!東京ドームで買いましたとか言いました(笑)決して気づいて欲しくて着ていたわけではなく、好きなTシャツでたまたま着ていたのですが、こういうやり取りもできて良かったなと思いました。
質問は上記の2つだけでした。体感としては、よく長く話せたなという感じで、前回よりは良いだろうと思いました。日本人の面接官は、色んなアイデアを出してくれてありがとう、外国人の面接官は、会えて良かったです。良い1日をと言ってくれて、こちらとしても好印象で終えることができました。
やれることはやったつもりだったので、後は天に祈るだけでした。
これで長い長い1日、それどころか5年以上が終わったのです。
2024年7月7日、この日は特別な日になりました🎋