教員採用 教育時事
文部科学省ホームページをチェック!!!!
文部科学省でメルマガ配信してる!!
(http://www.mext.go.jp/magazine/index.htm#002 )
知らんかった
「初中教育ニュース」(初等中等教育局メールマガジンってのを
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Volunteer
今日は地元の老人ホームへボランティアに
働いてる人みんな良い人で、感動
お菓子くれるし。車椅子のそうじ手伝ってくれるし
おばあちゃんとも仲良くなれそうな感じ
いゃ~いい人たちばっかりでよかった!!!
ありがとう
!!!!
午後は、ちょっと勉強した!!
教職Web講座の教職教養
時事通信出版局の使って勉強してます
今日は教育法規
全部終わって、Webでチェックテスト
正答率は55%くらい
憲法とか法律覚えれん
残りは、教育心理と教育時事
ページ数もあんまりないから頑張って終わらそーー
PART3
○校務分章は校長先生がする
○学校評議員:学校の教職員以外から選ぶ
○学年主任:まとめ役、校長先生が指名
○職員会議は校長先生が主催する、校長先生の職務を円滑に行うため
○学校運営協議会は教育委員会が設置する
※学校評議員:1998年(中教審)で提言、学校教育法施行規則に定められた。
校長が教職員以外で、推薦する
※学校運営審議会:2004年提言
教育委員会が指定した指定学校に、保護者や地域住民をメンバーにし
校長は議会の承認を得ないといけない。
地域と一緒になって学校を運営していくため
例題:「生涯学習」
○ユネスコの会議で「生涯教育」、ポールラングマンが提唱
○「生涯教育について」という答申ではじめて「生涯学習」が取り入れられた
各人が自発的意志に基づいておこなう。
○臨時教育審議会で「生涯学習体系への移行」「個性重視の原則」
「変化への対応」
○2006年教育基本法改正
第3条に生涯学習の理念が掲げられた。
生涯教育が日本に取り入れられ、名前が変わり、
1980年代以降 「生涯学習」と言われるようになった。
※生涯学習:個人のニーズを指す
※生涯教育:生涯学習を支えるために、教育機関を整備していくこと
例題3「学習指導要領」
○修業年限、使用教材については書いていない
○最高裁判所に示されるように、法的拘束力を持つ!!
○最低基準で必ずおしえ、理解が進んでいる子供に対し、発展的な内容を教えてよい
○教育再生会議は阿部シンゾウのとき
教育原理の学習方法
文部科学省のHPを開くのを習慣に
↓
教育改革の情報を見る
↓
情報は関連性を持たせて覚える
PART2
Check↓↓
2006年10月文部科学省から出された
「いじめ問題への取り組みの徹底について」
例題
○いじめは、
「どの学校でも、どの子にも起こりうる」
○学級担任等の特定の教員が抱え込むことなく、
学校全体で対応する
×関係者からのみ情報収集をおこなう
※本人だけでなく、保護者、友人にも聞く!!
○いじめは人間として絶対に許されない
○講職員の意識、日常的な態度が重要である。
いじめの定義
2006年から変わった
攻撃を受けたら「いじめ」
※以前は継続的に物理的、心理的な攻撃を受けたら…としていた
・発生件数→認知件数に改めた!!
(教職員や学校が認知したらカウントされる)
例題「特別支援教育」
社会参加・一人ひとりの教育的ニーズ・特殊教育(前の名前)
※すべての学校において実施される
問い2
長期的な視点に立ち、医療、福祉、労働等、計画の製作が求められている
↓
個別の教育支援計画:長期
個別の指導計画:学校で作る。学校のなかでどう指導していくか。
※インテグレーション(統合教育):障害児を一般の児童を一緒に教育する。
※インクルージョン:障害のある子供を含む、すべての子供に対して、教育ニーズを満たすように支援をする。
例題3「世界人権宣言」
2条:差別をなくそう!!
CHECK↓
・「人権教育のための国連10年」
何をいったかチェック
日本
『人権教育のための国連10年』に関する国内行動計画
具体的には?
「人権教育・啓発に関する基本計画」が決定され、会議が立ち上げられ、
「人権教育の指導方法等の在り方について(第1次~第3次とりまとめ)」を公表した。
ここから出題があった↑
例題4
中央審議会答申→学習指導要領
○生きる力 3側面:(確かな学力・豊かな心・健やかな体)
↓
思考力・判断力・表現力等、学習意欲
※学力に特に力を入れている!!!!!
学力重視、どう学力をのばすか。
○望ましい食習慣→食育
○小6・中学3年対象に学力調査→全国学力・学習状況調査
学習指導
・児童中心主義
子供の興味・関心を中心に教育を行う。
(ルソー、エレン・ケイ、モンテッソーリ、デューイ、……)
・系統主義
文化遺産の系統を重視して教育を行う立場。
(ヘルバルト、ツィラー、ライン)
児童中心主義・進歩主義 ⇔ 系統主義
問題解決学習 系統学習
生活単元 教科単元
○人と著書の名前を覚える!!!
・ルソー(フランス):『社会契約論』『エミール』
・ペスタロッチ(スイス):『隠者の夕暮れ』
子供の生活を中心に考えた。生活の中で子供は学習する。
・デューイ:『民主主義と教育』『学校と社会』
名言「なすことによって学ぶ」
※ロックが「白紙説」を提唱
・ソクラテス:本を残していない。
「助産法」
↓↓採用試験に出る確立高い↓↓↓
○デューイ(アメリカ):児童中心主義を「進歩主義」として継承した
日本の「新教育運動」(大正期)に影響を与える。
○ヘルバルト(系統主義)
ペスタロッチの影響を受け、「4段階教授法」を提唱
↓ ↓
ライン「5段階教授法」に影響を与え、明治期の日本で取り入れられた。
デューイ・ルソー・ペスタロッチ
が今までの試験に、最も多く出題されてきた!!!
○ヘルバルト:4段階教授法
明瞭・連合・系統・方法 ←覚える
例題:キーワードで人物名を選ぶ
1アメリカ、ウッズホール、スプートニック・ショック→ブルーナー
2スイス、動物学者、「生理的早産」→ポルトマン
3フランス、「公教育」を進めた→コンドルセ
4アメリカ、『民主主義と教育』、プラグマティズム、経験→デューイ
5スイス、心情(心)、精神(頭)、技能(手)=3H(heart,head,hand)→ペスタロッチ
※スプートニック・ショック
ソ連とアメリカ、冷戦状態のとき
ソ連が人工衛星を打ち上げられたそれ以降、
アメリカはショックを受け、教育は科学・技術教育に力を入れる。
↓
ブルーナー「教育の現代化」運動もその一例。
↓
日本でも影響を受け、系統的・論理的な指導が多く見られるようになった。
