学習指導
・児童中心主義
子供の興味・関心を中心に教育を行う。
(ルソー、エレン・ケイ、モンテッソーリ、デューイ、……)
・系統主義
文化遺産の系統を重視して教育を行う立場。
(ヘルバルト、ツィラー、ライン)
児童中心主義・進歩主義 ⇔ 系統主義
問題解決学習 系統学習
生活単元 教科単元
○人と著書の名前を覚える!!!
・ルソー(フランス):『社会契約論』『エミール』
・ペスタロッチ(スイス):『隠者の夕暮れ』
子供の生活を中心に考えた。生活の中で子供は学習する。
・デューイ:『民主主義と教育』『学校と社会』
名言「なすことによって学ぶ」
※ロックが「白紙説」を提唱
・ソクラテス:本を残していない。
「助産法」
↓↓採用試験に出る確立高い↓↓↓
○デューイ(アメリカ):児童中心主義を「進歩主義」として継承した
日本の「新教育運動」(大正期)に影響を与える。
○ヘルバルト(系統主義)
ペスタロッチの影響を受け、「4段階教授法」を提唱
↓ ↓
ライン「5段階教授法」に影響を与え、明治期の日本で取り入れられた。
デューイ・ルソー・ペスタロッチ
が今までの試験に、最も多く出題されてきた!!!
○ヘルバルト:4段階教授法
明瞭・連合・系統・方法 ←覚える
例題:キーワードで人物名を選ぶ
1アメリカ、ウッズホール、スプートニック・ショック→ブルーナー
2スイス、動物学者、「生理的早産」→ポルトマン
3フランス、「公教育」を進めた→コンドルセ
4アメリカ、『民主主義と教育』、プラグマティズム、経験→デューイ
5スイス、心情(心)、精神(頭)、技能(手)=3H(heart,head,hand)→ペスタロッチ
※スプートニック・ショック
ソ連とアメリカ、冷戦状態のとき
ソ連が人工衛星を打ち上げられたそれ以降、
アメリカはショックを受け、教育は科学・技術教育に力を入れる。
↓
ブルーナー「教育の現代化」運動もその一例。
↓
日本でも影響を受け、系統的・論理的な指導が多く見られるようになった。