昨日は、お母さんのプライド人格と喧嘩をした。
お母さんは、プライド人格に呑まれるとお決まりのパターンに嵌まる。

自分の至らないところを受け入れられなくて
被害者意識で傲慢になり、攻撃的になってくる。
そういうパターンが出た時は、厳しく接して距離を置くことをしている。
冷静に自分を見つめ直すために。

自分が本当は何を望んでいるのか、確かめるために。

私と喧嘩する度に、母からの電話に取り合ってくれる父の存在。

そういった父のサポートもあってこそ、母はより自分を見つめ直すことが出来ているんだと思う。

ただ、母の成長も確実に感じらる。
一通り感情を出しきった後の立て直しも、以前より早くなってきている。
仲直りまで数日かかっていたような中身も、
一日で見つめ直し、着地できるようになってきた。

自分の中の大切なものを確かめて、気付けた素直な母を感じられると、安心して泣けてくる。

私のチャイルド人格の根底にある、
「お母さんのこと大好き」
という気持ちに触れられるからなんだと思う。


お母さんのこと、大好きなんだ。

お母さんに思い切り甘えられるようになりたいんだ。

このチャイルドあやちゃんの気持ちを、母に伝えていくこと。

私も私で素直になって、子供としての気持ちを伝えていこうと思う。
今日は仕事終えて休んだ後、じいちゃんと畑の畝作りに行ってきた。

暑くもなく、寒くもなく、心地良い風の中での、絶好の畑作業日和。

長年職人をしてきたじいちゃんは、やっぱりいい意味で完璧主義なんだなと感じる。

畝の作り方一つも抜かりなく
しっかりメジャーで均一に幅をとって、
糸を張って、それを目印に真っ直ぐ畝を作っていく。

細やかな美意識、大雑把な私には足りないもの。でも、真っ直ぐ出来上がった畝を見渡した時の達成感って最高。

美意識って大事だな。

クワを持ってひと畝作るのにもうハァハァだったけれど、少しずつクワの使い方も慣れてきて、
ふた畝、み畝作っていくうちにあんまり疲れなくなってきたのが不思議だった。

というか、むしろ元気になってくる感じでちょっとびっくりした。

土のエネルギー、土のヒーリング効果ってあるのかもしれない。

帰ってきて手袋はずしたら、手にマメできてた。
この手のマメさえ一つの達成感で嬉しく思える。
こういう経験させてもらっているの、当たり前じゃない。

まだ始まったばかりだけど、じいちゃん、ありがと。

畑仕事を通じて、
じいちゃんに対する良い子の意識が、徐々に徐々に抜けてきているのを感じる。


~等身大の自分を愛して育てる~-120424_112959.jpg
この週末で再確認できた、家族のDNAカルマ。

母の、自分の器をわきまえずに頑張ることで生じる、図々しくて調子に乗るプライドカルマ。

父の怠惰、切り離しからくるプライドカルマ。

それが生じた背景も理解するよう努めながら、

私にも弟にもそれぞれのパターンが受け継がれているということ。

このパターン、変容させていかない限り、
甥っ子や将来生まれてくる子供達にも受け継がせてしまうということ。

子供達のことを考えると、絶対嫌だ。どーにかしなきゃと思える。

これをパッションに繋げて、家族のカルマ清算へ取り組んでいきたい。

家族以外のフィールドでも、あちこちでプライドカルマがクローズアップされているのを感じる。

人間って、本当に痛い思いをしないと気づけないのか、わからないのか、と感じる。

私もそうなんだよな。

本当に腹から理解できるまで、痛い思いをしながら学んでいこう。


あと、人からの期待に答えようとする生き方を、辞めてみようと思ってる。