前回、日帰り手術反対派の主治医の同意を得ないまま、京都駅前の耳鼻科に行くことを決めたところまでを書きました。



今回は2023年10月に、京都駅前の耳鼻科に相談に訪れたらときからの話です。



京都駅までは、家から車で新幹線の駅まで約30分、新幹線で約1時間かかります。



予約の取れた時間が朝早めだったこともあり、無理なく子どもと主人と前泊してから向かいました。



受け付けで、問診票や、嗅覚に関するアンケートなど何枚か書類を書いて待ちます。




そして、しばらく待って呼ばれたので診察室へ。この時、今回手術してくださった女性の先生と初対面でした。




診察室に入ると後ろにも医師?なのか2人ほど話を聞かれている方がおられ、ちょっと緊張しました。


今日はどうされました?と先生。



好酸球性副鼻腔炎の疑いで、5月より治療をしていて、手術を勧められています。子どもが小さく1週間の入院が厳しいため、日帰り手術は可能かどうかと思いましてと。




なるほど、そういうことねー💡紹介状とかありますか?


なくて、主治医にはここに来ることを言ってないんです。。近くで手術した方がいいと言われてまして‥‥



まぁ、大丈夫。手術の方向で一度いろいろと検査をさせてくださいということに。



CTや嗅覚検査、肺活量検査、血液検査などを一通り行いました。


そしてしばらくしてから、また診察室へ。



特に、これは大変という感じもなく、割とあっさりと手術は、可能ですよ、ということになったのですが、なんと先生は10月末でこの耳鼻科を辞め、独立されるとのこと。




だいたい手術の日程は3か月後ぐらいにならないと予約が取れないですが、12月に2日だけ取れる日程があると。




その場合、先生と長年一緒に研鑽を積まれてきた男性医師による手術になりますということ。

私の医院で受けるなら手術開始は2024年2月以降になりますと。


また、後任でこの耳鼻科に入る先生は、一緒に仕事をしたことがなく、どんな手術をされる方か分からないのでおすすめしません、とキッパリ。




日程のこともすぐには決断できないため、一旦先生の連絡先をいただいて、しばらく考えることに。



またこの頃症状が悪化しかけていたため、しばらく主治医のところに行かなくても良いように薬も処方していただけてほっとしました昇天

今回の検査の結果も1週間ほどして結果が出るものは郵送してくださるとのこと。




とにかく手術は日帰りでできそうと聞いて安心しました。あとは日程と、どの耳鼻科で受けるか、そして、主治医との問題をどうするか。。




とても先生の雰囲気が良く、話しやすいし、この女性の先生にお任せしたいな、という気持ちはほぼ固まりつつありました。



そして、このとき、割とあっさりと日帰りで手術できます、と言われたので、そこまで大変な手術ではないのでは?と勝手に思い、今回受けてみてびっくりした、ということになったんですけどもえーん



次回につづく‥‥