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koのブロ具

だいたい発狂してます。

今回は非常にマニアックな音楽話

クソつまんないよ!









いつもつまんないじゃーん!





やかましい!!









今や誰もインタビューしてくれないし
ナタリーにはシカトされるし(殺)
こんな個人的なこと友達にも語れない


僕の友人はみんな超絶良い奴なので
しぶしぶ聴いてくれるとは思うけど(笑)



過去を振り返るってのは

おっさんミュージシャンにありがちな行為なので避けたい…
未来思考でいたいんだけどさ






やっとやっとやっと
自己流のスタイルが確立出来たから


なんとなーく自己分析したくなる。。。










今でこそヒラサワヒラサワ言ってますが


ぼかぁもともとSex Pistolsクレイジーな

オシャレな小学生だったんだぜっ!!




それからずっと大好きで大好きで





ライブの前は必ず

アルバム1枚分

CDに合わせて演奏してたし、







以前、付き合ってた彼女の誕生日に


Pistolsの再結成のニュースが飛び込んできて



嬉しくて嬉しくて発狂してたら




号泣された思い出もあります。









僕にとってピストルズが両親の代わりだった。



音楽的にその影響が見えないかも知れないけど




僕がピストルズから習ったことは



人のマネをするな!ってことだからね。






だからどうにか自分の音楽が作りたくて





バンド時代も必死にもがいたけど

ちょっと変わったオルタナティブ止まりでした(笑)






最近、超普通のファッションだから
町歩いてると誰とでもカブるからちょっとイヤ(笑)













それからやっぱhide!


死んでから好きになった様なもんだけどさ







Xはどうでも良いからとにかくhideちゃん大好き。












それから当時中学、高校ぐらいか
ハードロック、ヘビメタが大流行して


アメリカ国旗を燃やし、殺人鬼の犯人扱いまでされた

マリリンマンソン!!



グロテスクな覆面集団

slipknot





めちゃくちゃハードでダークな音楽なのに



グラミー賞までとって


もう本当痛快だった。




当時腐ったニュースばかりだったからね








hideもマリリンもslipknotもデジタルな要素が入ってたから



無意識にそこからの影響もあるんだろーなーって思う。


当時一緒にバンドやってた友達に
これからデジタルロックが開拓しやすい!
なんて言われたけど
その時は意地になって古い音楽ばっかり聴いてたんだよね…
結局デジタルロックやっとるっていう…




でもその遠回りが


今の僕の音楽を作ってくれてる。







その後このハードロック勢の息切れっぷりったらすさまじい。


色々あったのは分かるけど
その後は
超ナヨナヨ迷走サウンド。



ふざけんな!金返せ!

買ってないけど!







当時から大好きで
今でも素晴らしい作品を作るのは

slashとAC/DC



このツートップは
Pistolsにサウンドが近いから
好きなんだけどね。


今でも輝き続ける

生き方として参考にしてます。



現在進行形で刺激的な作品を作ってくれるのは平沢とslashとAC/DCくらいだなぉ






今回自分のアルバムはちょっとダークな曲が多かったので

次はもうちょっとスタンダードな曲を増やしたい

ピストルズオマージュの作品も作るか…

シャレで。


















前に歩き続けるのは大変。




だけどそんな生き方をしていたい。




中学、高校から色々とバンド活動やってて





当時は自分なりに色々考えて
ひねり出して
色んな音楽を聴いて学んで

生活できる力も無いまま






社会の外にいながら


なんだかもがいてて




色んな人に支えてもらった。







あらゆるジャンルを掘り下げて掘り下げて



結局、洋楽よりな事をやってた



洋楽のやり方でも俺達は通用する!
っていう意気込みだったんだよね


マンウィズほど多ジャンルに手出しは
しなかったけども






とにかく音楽業界はアーティストも含めて


クズが参入してくる事の多いこと多いこと





音楽は資格、経験、能力、人格不問だからね





大人の眼から見たら
当たり前なんだけど。






もうさんざん嫌気が差してて
でもスケジュールはクソ忙しくて

バンマスやってるからには


メンバーを喰わせられるようにならないといけないとか考えてて。



その義務感だけで
日々のスケジュールを組んだりなんだり
こなしてたから


誰かが辞めたいって言ったら

辞めようと思ってた。














メンバー変えてまで

クソ世界で継続するつもりは無かった





自己満足でやるつもり無いし。







当時まだメジャーの勢いが強かったから

ライブハウスのクズ経営者とか
音楽業界の奴らに

実権を握られてるような現状は嫌で嫌で

仕方なかったんだよね




もともとバンドでも

独立系でやっていこうと思ってたし。




そんでメンバーがもう辞めようと思うって
言ったので

じゃあ解散しようって言った。







音楽活動自体もう辞めようと思ってた







解散決まった頃か忘れたけど


まだバンドやってた時




ニコニコ動画にハマってる友達がいて

その友達が見せてくれた動画が



平沢進メドレー



当時あらゆるジャンルを掘り下げて

ほとんど理論的にも分かってたし

もう驚く様な音楽って無かったんだけど














なんじゃこりゃああああああああああ!!!








こんな面白い音楽やってる人がいたのか!!

って思った。






それからその実験的な活動の数々…






こんな活動の仕方があるのか!!


その一つ一つに共感した。




その足跡も自分と重なる部分を感じた














それから

友人やスタッフや、中には世界的なアーティストまで僕が活動を辞めるのを止めてくれて




またやってみよう


って思える様になった。




だから今があるのは


本当


師匠のおかげ




一時期プロフィール欄に


平沢進の隠し子と言ってました(笑)










ちょっとした小話







今敏さんの回顧展に行った時のこと









映像を見たり原画を見たり


しばらーくフラフラしてて


外に出た








そしたら

その後、奥さんの今京子さんのTwitterで











『今日は平沢進さんが来てくれましたー』








って












なにいいいいいいい!!!







会いたかったけど


当時そんな曲も出来てなかったし



自己紹介も出来なかっただろうな…














行こう





すれ違おう







愛はいかが?と







今夜







真実の



街角で
















今敏さんの回顧展という
本当の真実の街角で
すれ違うことが出来ました。




これからも遠い遠い背中を見ながら

マイペースにやってこうと思います。














はじめましてkoです。




本日ようやく


1stアルバム
『マテリアライズ』
iTunesから配信されましたー



{D69510D0-CDD5-472C-AE18-DC0622A1639B:01}






わーいわーい

ダウンロードしてくださーい





YouTubeで聴けます


別に買わなくても良いです




ポップスじゃないのでね。


どちらかと言えばポップスなんて聴いてらんねーよ的な人寄りのサウンドです。

デジタルハードロックみたいなね







ソロ活動を始めてから
なんと5年以上経ってしまいました。










そんなko汁がギュッギュッギュッと


濃縮されておりますので


1分聴いたら着床します。










そんな事よりも


今回のアルバムに



本当にいちばーん最初に作った曲もあるんだけど
今回レコーディング終わってみて



ようやく俯瞰で見られたっていうか






あ、これが俺の作りたかった音楽だ


って思えた。



作ってる時は夢中で

気づかなかったけど



これが他の誰の真似でも無い
自分が出したい音だー


って





そんなアルバムが作れた












これからも色々とやりたい事があるけど


人生があまりにも早く過ぎ去って行くから


どこまで出来るかな…





今まで




自分のやってた事なんて





誰にでも出来るし

大したことじゃないって思ってたんだけど









最近ようやく



音楽でも仕事でも


コレは俺にしか出来ない事なんだって




この一つ一つは

自分がやらなきゃ誰もやらない

自分の使命なんだって


思える様になった。








他の誰でも無い自分。




『自分らしさ』
『自分に自信を』


単純なことだけど

ようやく少し掴み取れた。




なんの経験も無い自分らしさや自信なんて

ただの嘘っぱちでしかない。







そんなものを信じる様な


薄っぺらい脳ミソじゃない。







遠回りして遠回りして





ようやく掴んだこの感覚は



遠回りしたけど


それよりももっともっと


充実した報酬があった






カバーソング、ライブ

アコースティック


どこまで出来るかな?






とりあえず

誰も聴いた事の無いサウンドになってるから


koのデジタルワールドに入って

楽しんでもらいたい


よろしく!