koのブロ具

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だいたい発狂してます。

Amebaでブログを始めよう!
久しぶりのブログだ










思ったことをまとめるには





ブログにしようと決めた。







Twitterだと瞬間にしかならないからね






大抵のブロガーやツイッタラーのように





どんなに大切な想いを綴ったところで




エンターテイメントにはならない。










エンターテイメントには



エンターテイメントの条件を満たさなければならない。









創作系の人間はやっぱり



その点のバランス感覚がニガテ







だからと言って




報酬を目的とする人間は




大抵 失敗する。






中には成功する奴もいるけどね







報酬を目的とした人間のケースを考えてみよう







音楽であれば 王道ポップス

デザインであればベタベタな内容


映画、小説であれば恋愛もの等…






といった所だろうか





いずれも多くの人に


ティッシュの様につままれては捨てられるような創作。



マイナー系の人間が嫌うものだよね









仕事で言えば


ブラック企業のように


報酬だけを目的とした場合、



安く長時間、人を使って
経費を抑えて、1円でも多く稼ぐ。





アメブロや迷惑メールに蔓延してる奴らも

目の前の小銭を求めて
単調なコピーペーストを繰り返す。









創作にしろ仕事にしろ





いずれも『単調なもの』



になっているのが面白い。






マイナー系でございまーす


みたいな音楽も

特定のジャンルの中の
単調なものが多い




自己快楽の報酬を求めた結果だろう











報酬を目的とすると



思考力、創造力が下がり
視野が狭まり

害にすらなる。



単純作業には報酬目的が良いらしい。





そしてドーパミン系の



一時的な発散、興奮、快楽
が得られる





ドーパミン系は


目の前の報酬を追い求め続け



幸福感は下がり、悪循環へ…



うつ状態の時もドーパミン系の行動をとる。




自己中心的な思考の人間は

知ったこっちゃ無いし



そのまま死ねと思ってるけど





いちおうブログとして



対処方法も書いておこうと思う







最高のパフォーマンスが


発揮される環境とは





自主的に 時間も場所も問われず


成長 していきたいと思う内的な意欲




そして目的。意味のあるものを求める
これが最も強い感情になるらしい。













自主性も無く、成長も望まず、目的も求めず





目の前の報酬を求め続ける人生を送るか






意味を求めて

思考力、創造力を高め、


幸福感を高めて生きるか







どちらを幸せかと思うかは



人によるだろう。





あと人が陥りやすい思考パターンの一つに





『偽りの希望シンドローム』


というのがある。






夢追い人や、なかなか行動しない人に多い。



非現実的な夢を追う➡︎挫折する


その傷を癒すためにまた

非現実的な夢を追い➡︎挫折



を繰り返す。








自分をコントロールするには

有酸素運動

8時間睡眠と早起き

瞑想

呼吸コントロール


が良いようだ。






最後に



『ストレスは悪いもの』




と思っている人は




それだけで寿命が縮むそうだ。






ストレス反応は
心拍数が上がり、脳の酸素、全身の血液供給が上がる、身体の優れた反応



と思っていれば
社交性が上がり、心細胞を回復させる



これらは人を助けることでも起き、
その場合は幸福感が高まる効果が持続する。





まとめると



何かの、誰かの助けになるような意味を


追い求めて行動すれば


人は自ずと


幸福になるということだ。








意志のあるみなさんに幸多かれ



ちょいと月末まで時間が出来たー🎵



まぁ俺の支払いが遅れた関係でなんだけど(笑)









それにしても



自分らしい音楽にやっと手が届いて




始めて気づいたんだけど






本当、若い時ってダサかったなーと(笑)








後悔先に立たずって奴ですね










破滅的な生活とか


派手な態度とか



暴力的な部分とか


振り返れば


全部


洋楽アーティストの真似だもんね






外人でもないくせに(笑)






今までの音楽業界とか


音楽雑誌もそんな感じだったしね


奴らがプッシュするアーティストとか




いつもクソつまんないもんね



ネットの世界になっても



何も変わってないね。



BARKSとかインディーズサイトとか


センスを問われるものは


団体に所属してる人間には



ほとんど無理って事でしょう。





下らない年功序列のままだし








僕が言いたいのは




これからは


誰の真似もせず




自分らしく生きて





自分のままでいれば





それこそが


これからの
新しいアーティストモデルになるんじゃないかと思うんだよね。







くだらんプレスとレコード会社の連中は



永久に脳みそが腐ってるから


惑わされるな



彗星のように!だとか


新星!だとか





どうでも良いだろ








誰がどんな形で




早かろうが



遅かろうが







どんな生活をしていようが






良い作品を作れれば






誰だって





優秀な芸術家であって





その生き方が

次のアーティストモデルになる











鉄はだんだん打て




だんだん打て










覚えた技で






だんだん打て





だんだん打て








ぼかぁ好きな仕事をして


好きにやっていきますよ







アーティストは宣伝活動も



やっぱりアートじゃないとね








東京いるうちに


近所の歴史スポットを巡っておこうと思ってる




こないだ都内をあちこち回る用事があったので


帰りに行って来ました。







幕末の英雄

新撰組 




近藤勇、土方歳三、永倉新八


三英雄の墓参りへ




{568DD1D1-D4E1-4346-8145-DC0D49A555E6:01}





新撰組ファンにとって


これ以上の場所は無いんじゃなかろうか




あとは
京都の壬生村くらいか





たくさんのノートがしまってある

箱があって


全国からの寄せ書きが山ほどあった。





色褪せないねぇ





人の墓を荒らす趣味は無いので



写真はコレだけ。








中学1年の時かな?




池波正太郎の

『幕末新撰組』







その哀しくも熱い歴史譚に




すっかり魅せられてしまった。






江戸時代末期。



当時、政治の中心だった京都に


反幕府派の浪人達が集まりつつあり



治安の悪化を抑えるために



幕府より正式に命令を受けて



京都の警備、警護に活躍した。



しかし、その後




幕府は、戊辰戦争で


反幕府派の維新志士達に敗北…







新撰組は一転して逆賊となり、






処刑された。








そうして

新政府である

『明治政府』が


樹立した。










侍の文化を守ろうとした男達。




新しい文明を取り入れ



外国に対抗できるようになることで



この国を守ろうとした男達。










どちらも

大切な思想。







だけど




両者が相容れることは無かった。












もしもあの時

幕府が勝っていたら






今、日本は
先進国ではなかったかもしれない。










時代に翻弄され



それぞれの信念と共に生き、



死んでいった男達。





歴史と呼ぶには



あまりにも生々し過ぎて





僕は彼等を
英雄視できない






それぞれの思想、努力、慢心、意地…






そこには並々ならない想いの交差があって







その人達が



幾重にも折り重なって



編み上げた時代











その時代の、先に



自分達は生きてる










あの戦争も


あの動乱も





あの飢饉も




あの疫病も



あの絶滅も







すべて
生き延びたから





今、自分達が生きてる










だから今、生きてるだけで



みんな
とんでもないサバイバルを



生き延びて来たんだ。







だから



親兄弟、友人、学校、職場







周りの小さな世界のことで





自分を責めないでほしい。















俺のご先祖様は

幕末の当時、どうしていたんだろう







あの動乱にも潰されず





今日まで命を紡いでくれた。












新撰組、維新志士、町民、農民




それぞれの立場で



必死に生き抜いた今









自分も




新しい時代を作るために








この命を燃やそうと思う。







あなた方が紡いだ時代は



決して忘れません。







だから今もなお


あなた方は


生き続けているんです。








その背中を見習って




僕は

ほんのわずかな力しか無いけど



自分なりに





次代を創っていきます。