映画の『アリスインワンダーランド』が公開されているので
なんとなく、元の元を読みたくなり、訳された文庫本を読んだけど、やっぱり日本語じゃぐちゃぐちゃだね。
英語で読むからその言葉遊びだったりが面白かったりするんだろうね。
比較的易しい英語だから読めるかなぁ...
物語はほとんど白兎が登場することで先へと進む。
一つのことに集中すると他が見えなくなる、勉強をしていて色んな事を知っているが、
一般的な小さい子の習性みたいなものがアリスに出ている。
そのことを自身も認識してて、一度反省する当たりはちょっと成長しているのかな?
って思うと、違うものを見つけ、今考えていたことさえ忘れてしまう。
泣いていたと思えばすぐそのことを忘れていたり。
幼い子に良く見られることだよね。
っていうか、最初の飲み物を毒かどうか確認するのはいいけど、
結局すぐ飲んでるし、きのことかすぐ食べちゃダメだよっ。
不思議の国だから何故?って思う部分の説明は出来ない。
でも始終賑やかで登場人物(?)自体が不思議。
即興で作ったお話とされているから裏側に何か隠されているとは思えないけど、
ディズニーでもあるし、何かパワーがあるのかなぁ。
チシャネコのことも凄い疑問だらけで終わってしまうしなぁ。
もうこの年齢じゃ分からなくなってしまったのかな。








