農家の嫁の暮らし -4ページ目

農家の嫁の暮らし

長男、長女の子供2人、旦那、義父母、義祖母との半同居生活中の私ともです。
農家の仕事についてや、子育て、ごはんなど、あとは気の向くまま、今までを一新して新たにのんびり書いていこうかなと。思います。


1人Cafe時間-不思議の国のアリス


映画の『アリスインワンダーランド』が公開されているので

なんとなく、元の元を読みたくなり、訳された文庫本を読んだけど、やっぱり日本語じゃぐちゃぐちゃだね。

英語で読むからその言葉遊びだったりが面白かったりするんだろうね。

比較的易しい英語だから読めるかなぁ...



物語はほとんど白兎が登場することで先へと進む。

一つのことに集中すると他が見えなくなる、勉強をしていて色んな事を知っているが、

一般的な小さい子の習性みたいなものがアリスに出ている。

そのことを自身も認識してて、一度反省する当たりはちょっと成長しているのかな?


って思うと、違うものを見つけ、今考えていたことさえ忘れてしまう。

泣いていたと思えばすぐそのことを忘れていたり。

幼い子に良く見られることだよね。

っていうか、最初の飲み物を毒かどうか確認するのはいいけど、

結局すぐ飲んでるし、きのことかすぐ食べちゃダメだよっ。


不思議の国だから何故?って思う部分の説明は出来ない。

でも始終賑やかで登場人物(?)自体が不思議。


即興で作ったお話とされているから裏側に何か隠されているとは思えないけど、

ディズニーでもあるし、何かパワーがあるのかなぁ。

チシャネコのことも凄い疑問だらけで終わってしまうしなぁ。



もうこの年齢じゃ分からなくなってしまったのかな。


あたし、この人の作品は好き。

後半の謎が解けていく時のドキドキ感がヤバイ!!

主人公達が追われる場面とかのスピード感(?)ですかね、それが良いです。

っていってもほとんど宗教が絡んでくるお話だから、そっちの事は知識全くないし、興味もないけど。


今日はテレビで『ダヴィンチ・コード』

っていっても、まだテレビは買ってないから、

ワンセグでというよりか、地域の情報誌で知ったんだけどね。


映画でも見たんだけど、内容が端折り過ぎてて、ちょっとがっかり。

本を読んでから見たからストーリーが分かるけど、読んでなかったらたぶんわかんないと思う。

映像の方が分かりやすい部分もあるけどね。


『天使と悪魔』


『パズル・パレス』


『デセプション・ポイント』


全部読んでます!!文庫でだけど。



最近、『ロスト・シンボル』って新刊で出てるんだけど、早く読みたーい。

まだまだ他にも読むものあるし(着実に溜まって言ってる気がする)、

時間もないから無理だけど、早く文庫本出ないかなぁ...



同じ著者の作品をいくつか読むとなんか傾向みたいなのがあって、なんとなーく分かってくる。

黒幕的な人の予想がかすかに見えてくるというか、この人じゃない?みたいな。



本読んでから映画を見ると、より理解が出来るかもしれない。


1人Cafe時間-赤い指


息子が犯してしまった殺人を昭夫と八重子は隠そうとする。


追いつめられた昭夫はその罪を実の母である政恵に被せようとする。


痴呆症であることを利用して、、、




この家族の中にある二つの親子。





そしてこの事件を担当する刑事の加賀恭一郎。


ここでも父との間には距離が、、、?





加賀の父を叔父に持つ松宮は加賀と組んで事件の真相を追及する。


叔父を実の父のように慕う松宮。


いろんな形の親子の関係。








目に見えるものだけがすべてではないのかも知れないね。





1人Cafe時間-ドア



サークル仲間の八人が飲み会の帰りからの記憶を無くし


気づくと一つのドアがある部屋にいた。



ドアには『D』の刻印。




そのドアを開けるためには


八人のうちの一人が残ってドアを開けるスイッチを押し続けなければならない。





戸惑う中、部屋には一つの穴から水が…!!


このままだと皆溺れてしまう。




そんな中、正義感のある照之が残ると言い出した。



友達を残しその部屋から脱出したが


通路の先のドアを開けるとそこはまたしても先ほどと同じような部屋。





友を思う者、


自分だけを信じて生き残ろうとする者。


人間の奥底に眠っている黒い部分が描かれている。


死に直面にすると人はこうなってしまうのかなぁ…




あり得ないことだとわかっていても


ザワザワ落ち着かない緊張感を持ってしまいます。



1ページの文字数もそんなに多くはないからかもしれないけれど


一気に読んでしまいますね。





でも、怖い、、、



あと、ドアに刻印されている『D』って何の意味って???






1人Cafe時間-あそこの席


学生の時って良くあるよね。


噂話だとか。




ふと、コックリさんとか不幸の手紙とかを話していた


小学校の頃を思い出しました。




現実にありがちだなと思ったけれども


読み進めると、、、




怖いです。




文章だから読めるけれども


映像だったらたぶん見れていないと思う。



本編は読み出すとすぐに読み終えてしまうんだけれど


もう一つ、気になったことがあった。



文庫の最後にある解説。


なんか見たことある名前だなーって思ったら



長澤まさみさんだった。



ちょっとびっくり!!






前にも山田悠介さんの作品は読んだけれど


この人は実はあたしの3つ年上の人。




驚くばかりですよ。


裕福な家庭の元に生まれた晃彦。



貧しくも警察官の父を持つ勇作。



異なった環境に生まれる年齢の同じ二人は


小学生の頃から何度とぶつかる。



1人Cafe時間-宿命



大人になった二人は医者と警官として一つの事件をきっかけに再会する。


勇作は高校生の時に一人の女性と付き合い


お互い思いあっているのに別れることになる。





そしてその女性はライバルであったの晃彦の妻になっていた。





二人が衝突する理由は!?



1人Cafe時間-リピート

ある日、突然風間という男から電話


今のままの記憶で10ヶ月前の過去に戻れる「リピート」に誘われる10人。


しかし、戻った人たちは次々に死んでいく。


これは偶然なのか、仕組まれたものか!?



その裏側にはそれぞれの元々の10ヶ月間が関係していた。


選ばれた10人間に関係はないので、


ランダムに選ばれていたはずだが、、、、



1人Cafe時間-東京DOLL

ゲームソフト製作者の、相良(MGと呼ばれる)は


業界でも一目おかれる個人会社の社長。


ゲームに登場するキャラクターのモデルとして


コンビニでバイトするヨリと出逢う





何ものにも心を見せないMGだが


ヨリと逢うごとに変わっていく




いろいろあっても二人の関係はモデルと製作者として終わり


出逢った頃と同じ会話が交わされるが


どこか丸みを帯びた印象に変わり




その先にはもっと違った二人が見えるようです。



1人Cafe時間-少年

タイトルが内容を物語ってます。


言うことないです。


1人Cafe時間-きみのためにできること


幼なじみの俊太郎とピノコ


俊太郎は音声の仕事が忙しく、二人はメールのやり取りだけの日々が続く


そんな中、女優の耀子に引かれてくが、、、







『人生を変える一瞬は確かに存在するのだと思う』


あたしの一瞬はいつだろう?



『この恋が現実のものなのか、それとも自分の作り出した妄想なのかさえよくわからなくなって』


これ、わかる気がする。



『大切にしているはずの相手とは別の人間が、どんなにあっけなくスルッと忍び込んでそこに居座ってしまうものか』


恋は矛盾かぁ、、、、



『あれこれよけいなことを気にしてたら、自分が損するばっかり。大事なのはあくまでも結果であって過程じゃないわ』


どんなに頑張ってもダメなことってあるよね。