久しぶりにWSLを見て、各チーム共に選手たちの入れ替わりがかなりあったので最初は少し違和感もあったわ( 笑 )
まずはMan Ctiy、補強は少ないが大物のベス・ミード、ニーアム・チャールズに若手の有望株カルロッタ・ヴァムザー。それに何といってもショーの残留が一番大きいわな。
ただヴィヴ( ビビアンヌ・ミーデマ )と梨沙ちゃんがケガで離脱しているのが凄く痛い。
DFのレイゼルもエバートンに移籍したし、CLを考えると層の薄さが気になるわ。
という事で、初戦のBirmingham戦を見たのだが、最大の印象が唯ちゃんだったわ。
このチームは唯ちゃんがいなければ終わるなと思ったのが試合開始30秒。
昨季もそうだったがシティの選手たちの動きがいつも通りゆっくりで、シティの右サイドをハートに駆け上がられローズが簡単にかわされてカスパラィも遅れていてヤバイと思った時、危機を察知した唯ちゃんがローズがかわされたのを見てただ1人全速力で戻り、ゴールライン手前でセンターリングをブロックしてコーナーに逃れた。
上げられていたら、中に2人いたからどうなっていたか、37分、39分にもバイタルエリアでのボール回収と1人だけ危機管理能力が違う。
Man Cityの開幕からの数試合を見て、やはりこの監督には?がついたわ。
ティラー監督時代のアーセナル戦やCLのバルサ戦のように、試合開始から全力でプレスをかけていく事が無く、今季も開幕から対戦相手に恵まれているだけでのんびりムードだわな( 笑 )
能力の高い選手たちばかりだから簡単に負けることは無いと思うが、一昨年のように怪我人が出てくると層が( 特にDF陣 )薄いだけに連覇は難しいと思う。
やはり、試合中の指揮官ヴィヴの欠場がかなり影響していると思えるわ😥
WSLの各チームを全て見ていないのだが、その他のチーム感想を。
チェルシーは中心選手が抜けて( キャプテンのミリー・ブライド、サム・カー、グーロ・ライテン、ヨハンナ・リッテン・カネリド等 )かなり苦しくなっていると思うが、監督とフロント陣が揉めなければ監督の手腕はあるので何とかなるかなと思っている。
アーセナルの補強はロンドンシティライオネス並に凄い( 笑 ) ジョージア・スタンウェイ、バトル、ロドリゲス等8人ほぼ代表選手ばかり。ただ開幕からまだチームとして機能してない感あるある( 笑 ) まぁこれからだと思うけど。
意外だったのはリバプールだわ。昨季と違ってチームが生まれ変わったかのような動きで、早いパス回し、前線からのプレス、トランジションの速さ、後方からのビルドアップとティラー監督の考えが選手たちによく伝わっている感じがしたわ。
風花も昨年より動きが良くなり、ボール回収、前線へのパス、時にはセンターバックの位置に入ったりとちょっとびっくり‼︎
移籍選手ではヴィヴィアン・エンデマンが良かった。
気になったのはユナイテッドわ。メルヴィン・マーラード、ミリー・ターナーと大物が抜けて得点力不足を懸念。DF陣も薄いし、監督もやはり以前から言っていたがマーク・スキナーの方が良かったと思うわ。まぁ、ここはケチなオーナーだからしょうがないか( 笑 )
という事で昨季の上位チームの感想を少しだけ書いてみました。
これから他のチームも少しずつ書く予定でいます。
良かったら読んで下さいな😅