いゃ〜、インフルエンザ流行っているなぁ💦 皆さんは大丈夫かいな😓 怖いのでワクチンを打ってきたわ( 笑 )
今日は音楽の話を‥
昨日70年代の音楽を聴きながらニュースを見てて、相変わらずのガザやウクライナの現状にこの世の不条理に世界は何もできないなぁと‥、ちょうどマービン・ゲィの音楽が流れていて昔のベトナム戦争を思い出していたわ。
この歌は「 What Going On 」という曲で2曲目の 「 What Happening Brother 」と繋がっている。 夜中にYouTubeで映像を見つけたので載せておいたわ。
歌詞の内容はググれば出てくると思うので、ここでは概訳だけを。
「母さん、泣いている人が多すぎる」「兄弟よ、死んでいく人が多すぎる」「父さん、事態をエスカレートさせる必要なんてない。戦争は答えじゃない、憎しみに打ち勝てるのは愛だけだ」と、家族に語りかける形で反戦と愛・理解の必要性が歌われる。
ベトナム戦争や社会不安の時代に、ベトナム帰還兵の視点から「今、世の中で何が起きているのか」「どうしてこんなに人が苦しんでいるのか」と問いかけ、戦争の悲惨さ、家族や仲間の死、差別や暴力への疑問を語りながら、「憎しみを打ち負かせるのは愛だけだ」「話し合おう、わかり合おう」という内容だと思う。
今の世界も現実には難しい事は分かっているが、お互いの考えを共有し理解できる処は取り入れて、可能な限り近づく努力をする事で少しは歩み寄れるのではと思っているのだが、甘いのかなぁ〜😓
今日はちょっと重い感じになってしまったらかんべんな🙏🏼
しかし、いい歌だなぁ〜😌