幼少メモリーzz
『オカンがオレに八つ当たりしだした頃。』
不思議と広島のいとこや祖父母のところへ行く機会が増えていた。
そんなある日の夜、早く眠りについてたオレは話し声に目を覚まし、いわゆる大人の時間に起きてしまったのだ

そこは親戚の家のダイニングテーブル。主人公は3人居た。
オヤジと叔父さんとオレ。
何やら酒を交わしながら2人で飲んでるようす。
気付かれないよう耳を傾け話を聞く

「まぁそれだけが人生じゃない」
「そぅ思うならそれも仕方がない」
など、いつもとは違い歯切れの悪い叔父さんが居た。
どうやらオヤジは離婚再婚について経験者である叔父に相談しているようす。
オレは内心「いつものようにビシッと言ったって叔父ちゃん」とチト期待。
しかし叔父は再婚の身。ダメだとは言えることもなく歯切れのよさは戻らぬまま、夜の闇へとズルズル消えて行きました

。
幼少メモリーz
ある日、オヤジが無断で社員旅行へ行った。。
浮気・暴力はいままで少々あったようだが、オヤジが身勝手に金を使いだした頃から離婚へのカウントダウンは始まった。
『オヤジとの思い出。』
特に遊びや出かけた記憶は無く、姉のボールを破裂させて姉が泣いたり、また買ってやると約束しても守ったことも無く
夜まで呑んで帰ってくるか、休日はふて寝してるオヤジ。
ある日突然オヤジが出かけるといぅ。しかも、オレと2人で。。
最初は「どしたん?」
と思いつつ半信半疑で
へ乗り込み着いた場所は…
泥や凸凹道だらけのなにもない場所、モトクロス場だ

子供用マシーンを発見した瞬間「独りで乗りてぇ~」っと思わず心の中で叫んでしまった
そんな子供心を察する器を持ち合わせていないオヤジは人前ってのも手伝い案の定、「一緒に乗るか?」とよきパパを演じて来た。
普段見せない表情や誘い文句にヘドが出る思いをしたオレは「一緒はやだ」と泣き真似をして軽く回避 。
その後も子供用モトクロスは準備されることも乗ることも無くオヤジの都合に付き合わされた。
モトクロスに乗れると期待しなくてよかった出来事だった。
浮気・暴力はいままで少々あったようだが、オヤジが身勝手に金を使いだした頃から離婚へのカウントダウンは始まった。
『オヤジとの思い出。』
特に遊びや出かけた記憶は無く、姉のボールを破裂させて姉が泣いたり、また買ってやると約束しても守ったことも無く
夜まで呑んで帰ってくるか、休日はふて寝してるオヤジ。
ある日突然オヤジが出かけるといぅ。しかも、オレと2人で。。
最初は「どしたん?」
と思いつつ半信半疑で
へ乗り込み着いた場所は…泥や凸凹道だらけのなにもない場所、モトクロス場だ


子供用マシーンを発見した瞬間「独りで乗りてぇ~」っと思わず心の中で叫んでしまった

そんな子供心を察する器を持ち合わせていないオヤジは人前ってのも手伝い案の定、「一緒に乗るか?」とよきパパを演じて来た。
普段見せない表情や誘い文句にヘドが出る思いをしたオレは「一緒はやだ」と泣き真似をして軽く回避 。
その後も子供用モトクロスは準備されることも乗ることも無くオヤジの都合に付き合わされた。
モトクロスに乗れると期待しなくてよかった出来事だった。
