幼少メモリーzz | 愛読書♪

幼少メモリーzz






『オカンがオレに八つ当たりしだした頃。』





不思議と広島のいとこや祖父母のところへ行く機会が増えていた。





そんなある日の夜、早く眠りについてたオレは話し声に目を覚まし、いわゆる大人の時間に起きてしまったのだ星空





そこは親戚の家のダイニングテーブル。主人公は3人居た。





オヤジと叔父さんとオレ。




何やら酒を交わしながら2人で飲んでるようす。




気付かれないよう耳を傾け話を聞く耳





「まぁそれだけが人生じゃない」
「そぅ思うならそれも仕方がない」





など、いつもとは違い歯切れの悪い叔父さんが居た。





どうやらオヤジは離婚再婚について経験者である叔父に相談しているようす。





オレは内心「いつものようにビシッと言ったって叔父ちゃん」とチト期待。





しかし叔父は再婚の身。ダメだとは言えることもなく歯切れのよさは戻らぬまま、夜の闇へとズルズル消えて行きましたぐぅぐぅ