モラトリアムな日々 -4ページ目

モラトリアムな日々

隙あらば壁に張りつき、酒あらば飲んでしまう。そんな日常です。

指が曲がらない・・・・・・・。


朝はマッサージしてやらないと使い物にならない。じゃんけんの

チョキとかピースサインもできない。去年もこの時期そうだった。

やっぱり寒いからかな?でも指は明らかに強くなってるし・・・。



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大きめのバター1欠けとにんにくスライス一個分をフライパンにいれ

弱火をつける。フライパンを傾けてバターをゆっくり溶かし、にんにく

の香りを移してやる。


香りが移ったらベーコンを入れ、やはり弱火で炒める。こうする事で

ベーコンの香りと旨味がバターに溶け出す。


ある程度炒めたら、ほうれん草を一束分ほど入れ、火を強めて炒め

る。白ワインなんかがあれば一振り。クタッとしたら塩と胡椒(ブラッ

クペッパーがおすすめ)で味をつけ完成。


お手軽簡単で美味しい。ニンニクとベーコンの旨味が溶け出したバタ

ーがたまらん。一束分もペロリと頂ける。ビールのおつまみにもなりま

す。

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豆腐(絹ごしを使用)は1センチほどの厚さに切ってキッチンペーパー

などで水気を切っておく。

水気が切れたら片栗粉をまぶして少し多めの油で焼いてやる。

豆腐ステーキというより、揚げだし豆腐に近いかな・・・・・。


鍋にホンダシ、水をいれ沸かす。沸いたら挽肉とキャベツを入れ軽く

煮込んでやる。浮いてきたアクは取る。

醤油、砂糖、酒で味をつけ、水溶き片栗でとめたらごま油を少したら

し豆腐の上にかけて完成。


お味は・・・・・



とってもご飯に合う味。



片栗をつけて焼いた豆腐が、外はカリッと、中はプルンとして美

味い。絹ごしならでは。キャベツと挽肉も、家庭的な味を出してい

て良かった。ご飯がすすんだ。





自転車旅以降はキチンと週二回のペースでジムに通っているので

順調に伸び続けている。思えば去年もこの時期にグッと延びたな・

・・・・・。3級に到達したのは確か去年の10月だった。


ここ最近は2級の課題を余裕をもって登れるようになってきたので、

いよいよ1級以上の課題に取り組み始めた。




手応えはまずまず!




1級の課題など今までは難しすぎて難しさが分からないという門前払

い状態だったが、前回は


「ここでこれだけ耐えられれば登れる」


とか


「右手の保持力がこれだけあればデットは成功する」


という様に、ようやく課題の全貌が明らかになってきた。

しかし登れるかどうかはまた別の話。ようやく1級~初段を登るステー

ジに立てた、とでも言おうか。



目標を立てよう。



年内に1級を5本登る!!!

24日の朝刊で灰谷健次郎さんの訃報を知った。


ショックでしたね~・・・・・・。


一番最近読んでいた小説も「少女の器」だったし・・・・・・・・・・。


僕が一番好きで、影響もかなり受けたと思われる小学校のH先生は

灰谷健次郎の熱心な読者で、「兎の目」をみんなで読んだりした。

登場人物の持つ優しさや心の温かさが、小学生の僕には衝撃的でも

あった。


今に至るまで数冊の灰谷作品を読んできたが、その度ジワ~っと感

動させられ、優しい気持ちになれた気がする。灰谷作品に感銘を受け

た人は、意識はしていなくても心の隅にその気持ちが残り続けて、弱

い人に優しくしているんじゃないかと思う。


惜しい人を亡くした。ご冥福をお祈りします。