亀田よ、TBSよ | モラトリアムな日々

モラトリアムな日々

隙あらば壁に張りつき、酒あらば飲んでしまう。そんな日常です。

亀田3兄弟の次男、亀田大毅の試合をTBSでやっていた。

相手はインドネシアチャンピオンらしい。インドネシアチャン

ピオンってなんやねん?腰に巻いたベルトは100円ショップ

で売っていたのか?


亀田大毅の入場シーンは「異様に」凝っていた。

弁慶セットにドライアイスのスモーク。


またか、と思った。


またやるのか、「出来レース」を、と。


案の定試合の内容は惨憺たる物であった。

相手のボクサーは全くいいところなく第一ラウンドに2度ダウン

を奪われる。2度目のダウンを奪った直後、相手選手のカウント

の最中にもかかわらず、亀田大毅は自軍のコーナーポストに

駆け上がりガッツポーズをする。カメラは亀田大毅をアップで写

す。


おいおい、いつからスタンバってたんだよこのカメラは・・・・・・。


インドネシアの選手もなかなか役者だ。プロレスラーの様に瞳を

泳がせフラフラする。レフリーはKOを宣告する。そして大歓声。


嫌な物を見た。


亀田興毅の八百長世界戦の後にこの試合。ボクシング陣営もTB

Sも、全く何も変えようとしていない。今や亀田の味方は、亀田をア

イドル視するオネーチャンだけじゃないか?

少なくとも、まともな目を持った人間には亀田の化けの皮はとうの昔

に剥がされている。


金が、スポーツの純粋さをぶち壊す。

亀田を取り巻く金が、ボクシングを冒涜する。

嫌いなTBSが、ますます嫌いになった。

(サスケの山田ドキュメントも死ぬほど嫌い)