おとといは体操部時代の仲間5人で飲んでいた。4年のときから
部活とは疎遠になっていたので、よほど仲のよかった人間以外とは
滅多なことで接触がない。
メンツは他大の後輩一人、うちの同輩一人と後輩二人。うちの後輩の
Sとは飲み仲間で、何ヶ月かに一回のペースで飲んでいた。そのSが
今回の飲み会の幹事であったのだが、メンバーのうちの一人は、私が
以前付き合っていた人だったんですね~。
最近はパッタリ連絡も途絶えていたので、これは意外な再会であった。
飲み会は大いに盛り上がった。基本的に飲む連中が集まっていたので
ワイワイ言いながらカパカパ酒を飲んでいた。何時間かたち、2人の人
間が飲み潰れ、もう一人が電話などをしに外出すると、残されたのは僕
と元彼女だけになってしまった。結構酔っ払っていたし、陽気に二人で
喋っていた。
・・・なんだか、これは付き合っていた頃と全く同じ雰囲気じゃないか。
そう思うと、楽しかった思い出などがブァ~~~!!っと蘇り、不意に僕
はヒトシズクの涙をこぼしてしまったんですね~・・・・・。
それでもう、ずっと自己嫌悪ですわ。せっかく長い時間かけて消化させて
きた思いが、一度に全部溢れ出てきた。やっぱりまだ好きだったんだ。
おお、みっともな。
そういう時にはオフコースを聞くのが1番である。小田和正はやっぱり別れ
の歌と、男の未練たらしさを書かせたら天才である。