平凡な一日 | モラトリアムな日々

モラトリアムな日々

隙あらば壁に張りつき、酒あらば飲んでしまう。そんな日常です。

今日は昼に学校へ行き、夕方からバイト。

ごく普通の一日を過した。


なんだかここ数年は時間が経つのが異様に速い。

一週間が5日間位しかない感じだ。

かといって1週間何もなかったのかというと、決して

そんなことはなくて、クライミングやったり飲み会行っ

たり、それなりに充実した日々を送っているのだ。


まあ早く時間が過ぎていくというのは、決して悪いこと

ばかりではない。楽しみにしていた約束を待つ日々も

あまり長く感じないし、週刊誌の続きもすぐ読めるし。

でも、どちらかというと、なんだか切ない。


吉田拓郎の「虹の魚」という歌の歌詞に

「青春とは時の流れ 激しい流れ」

という一節がある。

その歌詞のように、時間は僕の目の前を怒涛のごとく

流れていく。あぁ、これが青春なのかな、なんてぼんやり

思ったりする。別にドラマチックな事がたくさんあるわけで

はないけど、青春ってこんなものなのかな、と。


30歳になったらオヤジだなと思っていたが、30歳はリアル

に、かつ怒涛の勢いで僕に近づいてきている。