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あらすじ③

しんどいし、将来が心配になる
(ノ_・。)

けどこれが現実。

前向きにいくしかないかな♪

どうすればいいかまだわからないけど、一歩ずつ一歩ずつ前に行きます
v(^-^)v

さっき面接受けてきました♪

不動産の営業~♪

今は営業事務してるけど、本格的というか営業ウーマンしてみたかった!!

人と接する仕事が好きだし
σ(^-^;)

今は仕事6時には終わるしヒマなんだぁ★

ヒマだから男にハマるんかなぁかとも思い…

自分の仕事が出来る可能性を広げたいし挑戦してみたかった\(^_^)/


今日か明日には結果連絡してくれるって♪

縁あるのかな?

ないのかな?

落ちてたらまた面接行きます
(^^ゞ

人生の分岐点をつけて前にいっきまぁ~~~ッッス
♪(*^ ・^)ノ⌒☆

あらすじ②

そんなやりとりを二時間くらい繰り広げついに彼氏は折れました。

私はホッとしたけど、すぐにまた大きな悲しみが大波でやってきました。

彼氏のお父さんは付き合って3ヶ月くらいしてから急に亡くなりました。

自営をしている彼氏の家は男の子が1人になりました。

彼氏は姉と妹の三人兄弟です。

家の男がいなくなるのもダメだから一緒に住むのも反対。

けど私は好きだから別れたくなかったのでずっと付き合っています。

そして私は二週間前に彼氏に話しを切り出しました。

『ずっと付き合ってるってことは、お母さんや家族を説得してくれるって事?ずっと一緒にいたいしそうなれるように頑張って欲しいよ』

彼氏は母親に電話をし、三人で会おうと言いました。

そして先週会ってきました。

日本料理の懐石屋で食事の予定。

私は彼氏と待ち合わせをし一緒に行きました。

その時点で彼氏の母は、何で一緒にくんのよと怒りました。
会った時点で怒ったので気持ちが萎縮しました。

そして三人で座り食事中もっとショックを受けた事が…

私の目の前で彼氏のその母が親子会話ばかりをしてました。
彼氏は私との事を認めてもらうように話しをするのかと思っていたのに、そんな会話はなし。

しびれを切らして自分から話しかけました。
マンションをお母さんの了承なしに住み謝りました。
来月から正規の家賃を支払うと言いました。

そしてまた食事に行きましょうと自分から言いました。

何も言わない彼氏にげんなりしました。
次の日彼氏とまたケンカになり別れ話しになったけど付き合ってます。

周り人はみんなやめときと言ってくれます。

私もその方がいいと思います。

けど出来ない。

約三週間のあらすじ

約三週間前に、彼氏からしばらく会わないとのメールをもらいショックを受けました
(;_;)

けど私は好きだし会いたいしメールしました。

するとすぐに彼氏から電話がきて
『ごめんね』って。
仲直りして、これまでの事、これからの事を色々な事を話しました。

彼氏とは付き合って一年と8ヶ月になります。

今年の3月に彼氏と結婚しようと話しになり、その前に部屋探しをして部屋を見つけ前金も払っていました。

そして一緒に住む前に彼氏が私の父に挨拶をすると言って三人で食事に行きました。

私の親は離婚していて父は1人暮らしをしています。

父はすごく喜んでいました♪

彼氏は仕事もエンジニアをしていてタバコもバクチもせず真面目な好青年です。
そんな彼氏を見て話してますます喜んでいました。

お父さんと一緒に2人で暮らしていたことあったんですが、酒癖が悪く毎日暴れていたので私は一年前に家を出ました。
父が心配だったのと、一緒に暮らしてあげなかった負い目があったので喜んでる父を見て私はホントに嬉しくて泣きそうになりました。

緊張したけど、この場を設けて結婚するって良いことなんだと思いました。

けど次の日の晩に彼氏は私に別れを告げてきました。

理由は家族が反対するからとの事…

理由は2つ

私が片親な事

もう一つは私が住んでるマンションは彼氏の家の持ちマンションです。

家を出ようとした時私は給料が安いのでどうしようかと彼氏に相談しました。

彼氏はマンションを持ってる事を私に話、なんと月一万円で貸してくれました。
その事を彼氏の母と姉と祖母が知り猛反対したからとの事。

彼氏の家はお金持ちです。

マンションも山も持っています。

もちろんそんなことは知らずに付き合っていたので付き合っていくうちにビックリする事がたくさんありました。

彼氏は言いました。
『俺を産んでくれたんはお母さんやし、お母さんがいるんはおばあちゃんのおかげやねん。やから反対されたら付き合えないよ』

信じられないくらいの衝撃が胸を締め付けました。

昨日まで父と笑顔で会い、これから頑張っていこうと思っていたのに。

私は子どものように泣きました。

泣きすがり別れたくないと何度も言いました。

それでも別れようと言う彼氏に私は別れるなら死ぬと言いました。

初めてこんなに人を愛して幸せいっぱいだった。
だから別れる方が死ぬよりイヤだと思った。