あらすじ② | 日々

あらすじ②

そんなやりとりを二時間くらい繰り広げついに彼氏は折れました。

私はホッとしたけど、すぐにまた大きな悲しみが大波でやってきました。

彼氏のお父さんは付き合って3ヶ月くらいしてから急に亡くなりました。

自営をしている彼氏の家は男の子が1人になりました。

彼氏は姉と妹の三人兄弟です。

家の男がいなくなるのもダメだから一緒に住むのも反対。

けど私は好きだから別れたくなかったのでずっと付き合っています。

そして私は二週間前に彼氏に話しを切り出しました。

『ずっと付き合ってるってことは、お母さんや家族を説得してくれるって事?ずっと一緒にいたいしそうなれるように頑張って欲しいよ』

彼氏は母親に電話をし、三人で会おうと言いました。

そして先週会ってきました。

日本料理の懐石屋で食事の予定。

私は彼氏と待ち合わせをし一緒に行きました。

その時点で彼氏の母は、何で一緒にくんのよと怒りました。
会った時点で怒ったので気持ちが萎縮しました。

そして三人で座り食事中もっとショックを受けた事が…

私の目の前で彼氏のその母が親子会話ばかりをしてました。
彼氏は私との事を認めてもらうように話しをするのかと思っていたのに、そんな会話はなし。

しびれを切らして自分から話しかけました。
マンションをお母さんの了承なしに住み謝りました。
来月から正規の家賃を支払うと言いました。

そしてまた食事に行きましょうと自分から言いました。

何も言わない彼氏にげんなりしました。
次の日彼氏とまたケンカになり別れ話しになったけど付き合ってます。

周り人はみんなやめときと言ってくれます。

私もその方がいいと思います。

けど出来ない。