
夫すさまじくポンコツ【日常】
まじで何もできん
いやきっと出来てなかったんだろう
何故そうなるの
という事ばかり
今日はフィルターの埃を外で払ってきてと頼んだら、真っ二つに割って持ち帰ってきた

それ割れる素材だったの?
排水溝(側溝?道路の)を掃除させれば、掃除ホウキの先が折れて奈落の底に。。。
ピクニックシートを畳めば破くし(厚手の布の丈夫なやつ)、子供のおもちゃも無理矢理閉じて壊す。
リモコンの電池の向きが逆なのにも気づかず修理に出すし、エアコンのカバーはカチッとはまってなくてお掃除機能破壊
エアコン業者を困らせた
よく一人暮らしできてたな
これは、ループタオルを引っ掛けようとして破けちゃったり、傘を無理矢理開こうとして持ち手を折る次男に通じるものがある
新しいフィルター代、2000円なり。高い
余計面倒だから自分でやろう。
夫のこの分野は、育たない
おい、夫。
家具の組立からパソコン解体まで
何でも自分でやる妻で良かったな
産んだ実感なかった
双子を産んで最初の2年くらいは
自分が親になった実感がなかったのを
思い出しました![]()
子供の事も、毎日死なせないようにお世話するだけで、ちゃんとひとりの人間として考えられてなかったんじゃないかな![]()
母子で泣いたり大泣きしたり修羅場ったり
たまには笑ったりしながら
だんだんと責任を感じるようになって
何年もかかっちゃったけど
自分は親になったんだなと思いました![]()
「子供に親にさせてもらう」というのは
こういう事かな![]()
産んだら自動的に「親」にはなれなかったのと同じで、紙切れを出して結婚しただけでは「夫婦」にもなれなかった。
気持ち的に。
「親子」も「家族」も時間をかけて育むものだと
普通に考えればすぐわかるはずなのに
私は家族の形がよくわからなかったから
その単語にとらわれ過ぎて
幻想を抱いていたなと思います![]()
最初から夫に期待したり
母性のない自分に勝手にがっかりしたりして![]()
「家族」は魔法じゃないんだから
自分が行動しただけ、行動した方向に進んで行くのだなと![]()
![]()
という当たり前過ぎる事を書いてしまった![]()
毒父分析【実父】
私に暴言を吐いたり暴力をふるったりする時
父は酒に酔っているわけでもないのに
いつも理性を失っていました。
これ
は多分3、4年生くらいの話ですが
その年齢の女児に対して
我を失って流血させたり
全てを否定する暴言を吐くなんて
いくら反抗的な子供だったとしても
一体どういう脳ミソをしているのかという話です。
父は私が産まれてからずっと
自分のペースが乱されるストレスを私にぶつけていたのだと思っています。
自分で決めた予定が崩される事を絶対に受け入れられない人種なので、イレギュラーの塊である「子供」なんて、産んではいけなかった。
想定通りに動かない「子供」を長年許容できなかった結果が、「お前の事なんて俺の人生に入ってないんだよ」発言だと思います。
さらに絶対的に自分が正しくて、従わない人間は馬鹿扱いなので、馬鹿な娘が言う通りにしないせいで「俺の」生活がめちゃくちゃだという結論に![]()
毒父よ
最初に産まれたのが私じゃなくても
あなたはきっと同じだった。
自分を産んだ親から存在自体を否定されるほど
私はおかしな子供だったわけでは絶対にない。
そんなに全てを思い通りにしたいなら
ひとりで好きに生きてくれれば良かったのに。
30年ぶりに右手首を見た【実父】
そういえば小学生の時
父とやりあってケガしたなと。
まだうっすらと跡が残っていた。
部屋のドアが割れて、右の手首が縦に切れた。
「本気」の人は手首を横じゃなくて縦に切るのだという話を思い出して
確かに血管が縦に裂けるほうがまずそうだなとか考えながら
割れたガラスと自分の血を見て我に返った。
警察とか児童相談所とか
もし自分でどこかに駆け込めたら
誰か私を助けてくれたかな。
私は両親と
「仲直り」というものをした事がなかった。
罵倒されてもケガしても
謝られた事は一度もないし
多分謝った事もない。
