私は家族と生きる。~毒親育ちが母になった~ -11ページ目

パパはいいけどママはだめ

帰宅後、2階の部屋に上がるのが面倒で

リビングで着替え始めた母を見て



娘「見ちゃダメっびっくりマークびっくりマーク」(両目を覆う)


次男「ぎゃっっびっくりびっくり」(後ろを向く)


長男「。。。。。」(無言で目を反らす)




母「下着になるくらい別にいいだろっえー





、、、だめらしい泣き笑い


裸で風呂に入り合った仲でも

リビングで大人が下着になるのはNGとな。



次男「パパはいいんだけどさぁ~、ママはだめだよ。。。アセアセ(チラ見w)



次男すらも困惑しておる爆笑爆笑


大人の男性は上裸でもいいけど

大人の女性が下着になるのはNGだと

教えてもいないのに

当たり前に判断するんだなとキョロキョロ

(次男、見るほうが恥ずかしいらしい)




これを気にせず突き進んだ母親の末路が


「うちの母ちゃん家で下着でウロウロしてんだけどムカムカやめてくれよゲロー


みたいな

息子のクレームあるある的なやつに

つながるんだろな。


洗濯した下着も

隠して干したほうがいいかな。笑



親としては赤ちゃんの頃から

オムツ替えてお風呂入れて

裸で走り回って世話してた記憶があるから

その感じでいるけど


子供は親が思うよりも速いスピードで

成長してるんだよなと思った出来事でした笑





以下備忘録。



兜飾りの片付け中に

抜いた2本の角?を両手に持ち


真顔でそっと自分の頭に乗せていた次男爆笑爆笑


多分前日に「兜飾りかぶってみたいよね」と

皆で話していたからだと思う笑


誰に見せるわけでもなく

一瞬だったから写真に撮れなかったけど

兜をかぶったというよりは

トナカイとかヘラジカとかそっち方向で


普段寡黙な夫も

後ろで笑いをこらえていた爆笑爆笑爆笑





生きるという戦いの終わり

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いつか自分を好きになれる日までの記録。

双子(3年生)で年子(2年生)の3児の母。

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実家にいる頃

私は体を張って意思表示しなければ

自分のやりたい事は何一つできなかった。



私にとっての日常生活は、戦いだった。



いつでも臨戦態勢でいなければ

私は父のテリトリーに取り込まれて

私じゃない誰かに

作り替えられてしまうと思っていた。



だけどそうして必死に守ってきた自分自身は

とてもじゃないけど

誰かに優しくされていいような人間には

仕上がらなかった。





父は私の大切なものを馬鹿にして


「そんなもの」を

大切だと主張する私ごと見下して


「俺の言うことを聞いていればいいんだ」と

それが私の為だと本気で思っていた。




私は自分の信念を主張する為に

ずっと戦って戦って戦ってきたから


物理的に父から離れた後も

それ以外の生き方がわからなくて


外の世界では

誰も私を攻撃して来なかったから

今度はひたすら自分と戦った。




こうして私は

攻撃魔法だけは唱えまくるけど

回復魔法は一切使えないという

アンバランスなステータスを獲得した。


他人の傷も、自分の傷も

癒してあげる事はできなかった。




私は私の大切な物を

親から同じように

大切に思ってもらった事がなくて


また、人と関わる意味もわからなかったから


いざという時に

誰かの大切な物を大切に扱う事も

うまくできなくて


そんな、最低な、

父のような自分を目の当たりにして


私は人と生きてはいけない人間なんだと

また自分を痛めつけそうになるけど




私は今とても幸せだから

もう誰とも戦わなくていい。


私は家族と生きると決めたから

もう自分を消滅させたいとは言わない。









下手に介入して来ないで、まじで。

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今日休みだった夫が

珍しく次男の宿題を見ていたんだけど


スパルタ過ぎて、次男本気泣き凝視




、、、、、夫よ。


いい塩梅を

見極めんかいっ!!ムカムカムカムカ



というのも

次男は本当に字を書くのが苦手で

入学前、支援センターで

物を眼で追う機能が弱い可能性がある

言われた事があり


漢字ドリルを見ながら

ノートに書き写す作業は

字の上手い下手以前に

もうそれだけで次男にとっては

疲弊する事なの真顔


画数の多い漢字は

マスに入りきらないし


筆算も、縦横で桁を揃えて書くのが苦手で

1ページやるだけで30分とか。


ついでに消しゴムも下手過ぎて

全然消えないし紙は破けるし。




そんな次男を夫は普段見ていないから

何度も書き直しさせて

べそかいてるのにスパルタ続けて


もはや次男再起不能だよムキー




いや確かにさ、私が夫に愚痴ったよ。


「次男の字が汚すぎて、暗算ならできるのに、筆算になると自分の字が読めなくて間違える、字さえ書ければ勉強が理解できていないわけじゃないのに」



でも泣くほどやらせる必要ある?

戦意喪失させてまで

きれいな字を書かせる意味ある?

本末転倒じゃね?



「じゃあこのままでいいのか。できる。泣くような事は言ってない」


いや目の前で泣いてるのは誰なんですか真顔




できないものはできないんだよ。

知らないだろうけどそれが次男の100%なの。

急に完璧を求めすぎなんだよ。


次男のハードルは

もっともっと激低じゃなきゃならん。


激低を大量にクリアさせて

モチベーションを保つのが最優先なんだよ。


もうまじで余計な口出ししないで欲しい。


宿題見なくていいから

庭でスニーカー洗っててくれ。








これ、年長の1月にやっと取りかかれた

ひらがなの練習。

1日1文字2行が限界。

この1ページで4日かかってる。

途方に暮れた。


まわりの子は年中さんで

手紙のやりとりしてたのに

次男は「しつくへ」すらろくに書けなくて

入学できるのかまじで焦ったやつ。


そもそも

4月から練習にとりかかろうと思ってたのに

やる気にさせるだけで10ヶ月かかったの。



書く気になれるように

嫌にならないように

でも入学して困らないように



次男を観察しながら

少しずつ少しずつ一線を越えないように

ギリギリのラインを探ってきたんだよ。



そういう子なんだから

字が汚くても

座ってノルマを達成さえできれば

次男にとっては合格なんだよ。





これは支援センターで教えてもらった

目のトレーニングの本。



尊い日常。

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こんな気持ちになるとは

自分でも意外なんだけど

初めて子供たちの騒ぎ声を

心地よいと感じた

GW最終日でした。



私は(軽い)聴覚過敏があって

人の声が特に苦手なので

子供たちが騒いでいる時は

自分の仕事部屋にこもるのですが



いつの間にか長男も次男も

自分を名前で呼ばなくなり

「俺」と「お前」だけで会話が進行してて



とっくの昔に

外で手はつないでくれなくなったし



今はすれ違うたびに

とおせんぼしてお腹に抱きついてくる次男も

そのうち素通りするようになるのかなとか



ゲームしてても

「ママ一緒にやろう」と言わなくなって

友達とオンラインで繋がって遊ぶのかなとか



親に対してだけじゃなくて

これからもっと成長したら

男の子(長男次男)と女の子(娘)は

一緒に騒いだりしなくなるのかなとか




そういう事を考えていたら


3人衆がわーきゃーしている時間が

とてつもなく尊い気がして



今日は1日リビングで

一緒にリングフィットで運動したり

娘にご飯を炊くのを手伝ってもらったり

楽しい時間を過ごしました。



夫、尊い瞬間にほぼ不在。









こちらはGW後半戦に行った公園の展望台。
スカイツリーと富士山が見えた富士山

見にくいけど

ギャルピー(と呼ぶらしいw)の小3娘と

ダブルピースの昭和母。


なんでおばさんて

無意識にダブルピースしちゃうんだろ爆笑


でも数えるほどしかない

自分と子供が一緒に写る写真をゲットして

モザイクの下では

昭和母が一番喜んでいる笑



紫外線アレルギーだから

帽子に手袋にフェイスカバー必須なんですが


どんなに暑くても汚れても

指先までの黒の手袋を外さない人には

シンパシー感じる口笛




次男消えた。ワンオペフィールドアスレチック後編


続きです上矢印





スタート地点で母すでに疲労困憊。





ひたすらのぼって下りる。






吊り橋的な。





最近やっとできるようになった
ターザンロープ。(次男)





てっぺんで優雅に休む娘。





別の塔の頂上では長男が休んでいた。


次男の登頂写真、当然なし。
(7合目くらいまではのぼった)
双子たちは何事も安心して見ていられるけど
次男のハラハラ感といったら魂が抜ける

そこまでにしろと叫ぶわけにもいかないし
途中で諦めてくれて内心ホッとしたてへぺろ






ずり落ちる次男。(後ろ)





全速力で駆け抜ける。
途中出口から2歳くらいの女の子が
ヨチヨチ入ってきちゃって急ブレーキ。
激突しなくてよかった。





謎のポーズを決める兄弟。





調子に乗って
上のルートを行こうとする次男。





安定の運動音痴。
体幹ゼロ。
保護者ギャラリーが見守る中リタイア。

ずっと隣を歩いていた見知らぬお母さんに
「頑張った頑張った」と
チャレンジ精神(のみ)を讃えられる。





これは難しそう。
体幹の強さ
娘≫≫長男≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫次男
赤ちゃんの頃から
娘はバランス感覚に優れていた。
長男はパワー系。
次男、欠場。




鎖で崖をのぼる。






このロングローラー滑り台に15分並ぶ。
母が一緒に並ぶと
疲れたとか進まないとか文句ばかり言う次男。
3人だけだとじゃれ合いながら待てるらしい。




8時過ぎに家を出て10時に到着。
15時半までひたすらぐるぐる遊ぶ。

その間、次男、2回迷子になる。
6時起きで弁当作って出てきた中年母
体力と集中力と目の限界。

来たことがあるところだし
アスレチックコースを外れるような事は
ないだろうと思いつつも

一周すると何十分かかかる山の中なので
2回目はなかなか見つからず焦る。

長男が順番に人混みの列をたどり次男を発見。
長男の落ち着きと頼もしさに感動する。
まじでちょっと涙出た。




帰り道は始発駅だったので座って帰れたけど
二度目はないかな、無謀過ぎたアセアセ


誤算だったのは
駅の数からして
これくらいの距離感かなと想像していたけど
田舎に行けば行くほど
駅間の距離が長くなっていって
予想よりもはるかに遠かった、、、泣き笑い


子供たちは酷い電車酔いをした事も忘れて
楽しかったようで何より。


次の日は行きたがってたコメダでランチして
GW前半、ミッション終了。




長くなりました。
読んでくださってありがとうございますおねがい