
次男消えた。ワンオペフィールドアスレチック後編
続きです
スタート地点で母すでに疲労困憊。
ひたすらのぼって下りる。

吊り橋的な。
最近やっとできるようになった
ターザンロープ。(次男)
てっぺんで優雅に休む娘。
別の塔の頂上では長男が休んでいた。
次男の登頂写真、当然なし。
(7合目くらいまではのぼった)
双子たちは何事も安心して見ていられるけど
次男のハラハラ感といったら
そこまでにしろと叫ぶわけにもいかないし
途中で諦めてくれて内心ホッとした

ずり落ちる次男。(後ろ)

全速力で駆け抜ける。
途中出口から2歳くらいの女の子が
ヨチヨチ入ってきちゃって急ブレーキ。
激突しなくてよかった。

謎のポーズを決める兄弟。
体幹ゼロ。
保護者ギャラリーが見守る中リタイア。
ずっと隣を歩いていた見知らぬお母さんに
「頑張った頑張った」と
チャレンジ精神(のみ)を讃えられる。

体幹の強さ
娘≫≫長男≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫次男
赤ちゃんの頃から
娘はバランス感覚に優れていた。
長男はパワー系。
次男、欠場。
鎖で崖をのぼる。
母が一緒に並ぶと
疲れたとか進まないとか文句ばかり言う次男。
3人だけだとじゃれ合いながら待てるらしい。
8時過ぎに家を出て10時に到着。
15時半までひたすらぐるぐる遊ぶ。
その間、次男、2回迷子になる。
6時起きで弁当作って出てきた中年母
体力と集中力と目の限界。
来たことがあるところだし
アスレチックコースを外れるような事は
ないだろうと思いつつも
一周すると何十分かかかる山の中なので
2回目はなかなか見つからず焦る。
長男が順番に人混みの列をたどり次男を発見。
長男の落ち着きと頼もしさに感動する。
まじでちょっと涙出た。
帰り道は始発駅だったので座って帰れたけど
二度目はないかな、無謀過ぎた
誤算だったのは
駅の数からして
これくらいの距離感かなと想像していたけど
田舎に行けば行くほど
駅間の距離が長くなっていって
予想よりもはるかに遠かった、、、
笑
子供たちは酷い電車酔いをした事も忘れて
楽しかったようで何より。
次の日は行きたがってたコメダでランチして
GW前半、ミッション終了。
長くなりました。
読んでくださってありがとうございます








