
初めての離ればなれ
双子の赤ちゃん期から保育園時代について書きましたが
常にふたり1組で行動してきた双子たちが
ひとり立ち(という程でもないけど笑)をしたのは
小学生になり初めてクラスが離れた時です![]()
保育園とは違って
先生が何でも助けてはくれないだろう。
自力でなんとかしなければならない場面が
たくさん出てくるはず。
ちゃんと経験を積んできた他の子達に比べて
双子は初めての環境に戸惑うのではないか。
今までは
外でどちらかに何か起これば片割れから情報が入ってくるだろうという思いがありましたが
小学校からはそれがなくなる不安。。。。![]()
結果的には、行き渋る事もなく
順調に新生活をスタートさせましたが
登校班に合流するのに朝一緒に外に出ると
並べずに固まっている1年生がチラホラいて
お母さんが手を引いてなだめていました。
この光景を見た時
子供がスタートを切る時に一人ずつじゃない事は
自分が思っていた以上に
特別でありがたい事だったのだと
改めて実感しました。
子供それぞれの気質はあるにしても
双子で産まれたおかげで
最初の一歩のハードルが低くなっているのは確かだと思います。
続きます![]()