いつでも相方がいる事 | 私は家族と生きる。~毒親育ちが母になった~

いつでも相方がいる事

お腹の中から常に一緒だった双子たちは


予防接種や検診、保育園や習い事、その他諸々、初めての何かをする時にはいつでもふたり一緒にデビューでしたにっこりほんわか



本人たちはもちろんだと思いますが

これは親としては本当に心強かったですキラキラ



特に長男は控えめで臨機応変に動けないタイプなので、たったひとりで未知の世界に送り出すなんて、心配過ぎて親も子も無理えーん



一度だけ、保育園の転園のタイミングがずれて長男が先に転園する事になった時、毎朝行きたくないと泣いて泣いて大変でした泣泣

(次男が既に通っている園だったのに)



その後、奇跡的に三人同時に第一希望の保育園に入園できた時も、中途入園でクラスに馴染めるか心配でしたが「最悪、相方がいれば大丈夫だろう」と。



当時は全く気づいていませんでしたが

多胎児でない限り、普通子供はひとりきりで新しい環境に入っていくわけで、常にふたり一組で行動させる事ができる双子の母の安心感たるや真顔




因みに次男はコミュ力高めなので、やんちゃ過ぎて先生の手をわずらわせてしまう心配はしても、苛められたり、孤立するのではという心配は皆無です飛び出すハート


これもまた幸せな事。


どんなにやらかし王で親としては手がかかっても、本人が楽しそうに生きていればそれでいい。



私は本当に恵まれていると思いますニコニコ




続きます下矢印