弟にとっての家族【実父】 | 私は家族と生きる。~毒親育ちが母になった~

弟にとっての家族【実父】



闇回顧録には多分登場していないけど↓


弟がひとりいます。




父は弟を認めていた。


私のする事は全てやめさせようとするのに

弟がする事には父は口を出さなかった。



弟が小2でサッカーを始めたのをきっかけに

両親はJリーグにのめり込み

居間には大きなフラッグ?やユニフォームが飾られ

試合の度にテレビの前で大熱狂した。


弟には喜んでスパイクやボールを買い与え

週末には練習試合の遠征や

夏休みには毎日の練習の付き添いなどなど。


父は自主的に審判員の講習?か何かを受け

いつの間にか弟のチームで

自分もピッチに立っていた。



認められて応援してもらうって

どんな感じだろう。


同じ父と母でも、弟にとっての家族は私にとっての家族とは違うのだろう。




とか書くと

弟と比較されて排除される姉みたいな構図がイメージされるかもしれないが、、、



私と父の確執に弟は関係なくて

(状況的にも私の気持ち的にも関係ないから登場しない)

もし弟がいなくても父は私を認めない。



私が選ぶものは

どれもこれも父とは相容れなかった。



その理由が、色々書いていると整理されてくる。