「頼もしい係」とやら。ネーミングに笑う。 | 私は家族と生きる。~毒親育ちが母になった~

「頼もしい係」とやら。ネーミングに笑う。

子供たちは夜8時半になると寝る準備を始め

おやすみをして3人で寝室に行くのだが


真っ暗な2階に上がっていくのが怖いらしく

誰が先頭で階段をのぼるのかで

いつも階段下でぐだぐだしていた凝視



それが最近わりとすんなり上っていくようになり

どうやら

「頼もしい係」

とやらが発足したらしいキョロキョロキョロキョロ



3人の中では比較的怖がりではない長男に

私が「頼もしいね」と声をかけたのが

ネーミングの由来で、


階段を先頭でのぼり、2階の電気をつける係。

1ヶ月交代で回ってくるのだとか指差し



ここにも書いたが

自分たちで色々とルールを決めて

集団生活をまわしている子供たち。


好きなチャンネルを選ぶ順番や

YouTubeの動画を選ぶ時は何分以下のものにするか

など

特に揉めそうな事に関して

親の知らないうちにルールを決めている。



昔はあまりにもチャンネル争いが酷すぎて

リモコンを隠した事が何度もあり

面倒なので子供用にタブレットをもう一台購入しようかと考えた事もあったが

与えられた環境でやりくりさせようと思い直し

購入を見送った。


今のところ、うまくいっているような。




家でのTVくらい

自由に好きなものを見られるように

せめて男女で違う番組を見られるようにしてあげればいいじゃないかとも思うが


家から一歩外に出て

すでに小さな社会で生きている子供たちが


わがままを通したり

我慢し過ぎたりする事なく

自分の意思を主張できるようになればいいなと


コミュ障の母としては

社会性の成長を

何よりも優先してしまったりして。



何をどれだけ大事にするのか

自分の許容量との兼ね合いもあって

そのバランスが難しい。